
外をちょっと歩くだけで汗が止まらないこの季節。ハンディファンや日傘を使っている人もどんどん増えてきていますが、もっと強力な暑さ対策がしたい!という方もいるのでは。
ということで、今回は「電動タイプ」のネッククーラーに絞って、おすすめ商品ご紹介します。両手を空けて涼しくしてくれる便利さは、一度使うと離れられなくなってしまうかも?
YONA 首掛け扇風機
首にかけるだけでひんやり風が顔まわりを包んでくれるネッククーラー。ポイントは「360°均一送風」で、先端部分だけでなくアーム部分からも送風されて顔まで風が届くこと。
ファンの風量は3段階で調整可能で、外を歩くときは強めに、電車内など屋内では弱めに、と、調節しやすい仕様になっています。首筋には冷却プレートもついているので、ダブルでひんやりできます。
基本的に首にかけっぱなしになるため、重さも気になるところですが、約350gとのことでそこまで気にならなさそう。冷却なしの送風モードもあるので、おうちで家事をする時に風を当てておくのも良いかもしれません。
Excitech ネッククーラー
シンプルで必要最低限の機能を備えたExcitechのネッククーラーは5,000円前後で購入できる高コスパ。こちらもファンだけでなく、首の後ろ側に冷却プレート付きで首の後ろからしっかり冷やしてくれるタイプです。
風量と冷却プレートの強さは3段階ずつ選べて、バッテリーの持ちも最大10時間。ネッククーラーに求められる基本性能をまんべんなく押さえられており、エントリーモデルとしては必要十分。
ファンと冷却の両機能を備えているモデルの中では安価なので、「電動ネッククーラーを試してみたいけど、まずは手頃な価格で探したい」という人におすすめできる商品です。
Vineen ネッククーラー
コンパクトで扱いやすいネッククーラーをお探しならVineenのネッククーラーがおすすめ。折りたたみ式でかばんに入れておいても嵩張らない構造になっています。
先端部分に冷却プレートが付いているため、肌に触れさせて素早く冷やすことも可能。加えて首の後ろ側からも風が出るので、こちらも360°冷却することができます。
ファンによる送風とプレートによる冷却、両機能を備えつつも比較的リーズナブルにまとまっているので、「電動ネッククーラーを試してみたいけど、1万円程度〜以下で抑えたい」という人はちょうどいい選択肢になりそう。
TORRAS ネッククーラー
機能性を追求して、最高のひんやり体験が欲しい!予算はこの際気にしない!という方にはこちら。ショップにもよりますが大体3万円前後で販売されているようです。高額にはなりますが、その分機能性は抜群です。
大容量バッテリー搭載で、送風モードなら最大28時間持続する上に、1時間で80%まで充電可能。こういうアイテムは頻繁に充電するのが面倒なので助かります。
そして、他社製品と比べても「冷却面積」が広いのがポイント。首全体を覆うように冷却してくれて、熱のこもった身体も一気にクールダウンできそう!高性能な分410gと少し重いのは注意です。
TORRASには、さらに上位のモデルもあります。「首かけエアコン」とまで言えそうなレベルの冷却力かつ、AIが使用シーンを検知して自動調節してくれるんだとか。
その分高額にはなりますが、もうこれくらいお金をかけて対策した方がいいくらい日本の夏は凶暴なのかもしれませんね……。
長時間の外出や真夏の強烈な暑さには、電動タイプのネッククーラーがあると楽ちん&安心。冷却力、バッテリー、金額感など、自分の重視するポイントに合った一台を見つけて、快適にお出かけしましょう!
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