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【9月1日は防災の日】1人用から車載用まで。「これだけまずは用意しておけばOK」な防災セット5選

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防災セット

 

9月1日は「防災の日」。いざというときのための「備え」、皆さんは用意していますか?

ただ、結局何を用意しておけばいいのか迷う方も少なくないのでは。

そこで本記事では、防災グッズとして必要なものがセットになった「防災セット」をピックアップ。家族構成やシチュエーション別で選べるアイテムをまとめています。

アイリスオーヤマ 防災セット 1人用31点

まずは、使いやすい家具や家電を数多く販売しているアイリスオーヤマの防災セット。防災士が監修した「本当に役立つ」アイテムが31点、そのまま持ち運べるリュックにまとめられています。

主な中身はエアベッドや5Lのウォータータンク、懐中電灯、携帯トイレなどなど、避難所などでの生活を余儀なくされた場合でも困らないようなものがセレクトされています。

注意点としては、このセットに食品は含まれていません。そのため、非常食は別途ご自身で用意しておく必要があります。ソレドコでも非常食のおすすめ記事を公開しているので、あわせてご覧ください。

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EVERSAFE 3日間を生き延びる防災セット 2人用

こちらは名前の通り、水や食品含め生きられるあれこれが3日×2人分セットになった商品。家族やパートナーと一緒に備えておきたい人におすすめです。

先ほどのセット同様、こちらもリュックにまとめられています。2人分で、46Lの大容量リュックになっています。本来の用途ではないですが、リュック自体は旅行時のかばんにも転用可能とのこと。

セットの内容も防災マニュアル、救急ポーチセット、ラジオ付きのライト、いざという時に周りに存在を知らせるホイッスルなどなど、実用的なものが揃っていて、安心できます。

山善 防災セット 災害対策30点セット

山善からは、比較的安価に用意できる防災セットが販売されています。18Lセット、25Lセット、子ども用と選択可能です。

内容は必要十分。簡易ベッドなど大きなものはありませんが、アルミブランケット、給水バッグ、簡易トイレ、ランタンやライトなど最低限生活できるようなものがセレクトされています。

お子さんがいらっしゃるご家庭は、防災頭巾や大きめのポンチョなどが入った子ども用セットもまとめ買いしておくと、より安心です。

LA・PITA(ラピタ) 防災セット SHELTERプレミアム 1人用

防災セットのブランド、ラピタからは防災グッズを全方位カバーしたセットが販売されています。防災のプロ目線で必要なものが選定されていて、充実の内容。

嬉しいポイントは、内容物が色別のポーチに封入されていて、整理しやすく、どんなアイテムが何色のポーチに入っているか口説しやすいところ。チェック表も同封されているので、備蓄の入れ替えも楽ちん。

ほかにも、リュックが防水仕様でチェストベルトがホイッスルになっていたり、備蓄品の管理ができるアプリが公開されていたりと、防災のトップブランドとしてさまざまな面からサポートされています。

台風も増えてくる時期なので、雨具を別途用意しておくのもおすすめです。雨具もまとめて紹介しているソレドコの記事もあるので、こちらもぜひご覧ください!

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岸田産業 車載用防災セット 17点

災害は、いつどこで起きるか予想がつきません。車で移動している時に被災してしまう可能性だってあります。ということで、車載用の防災セットもご紹介。

シート下にしまっておけるコンパクトサイズで、普段の利用には邪魔にならないサイズです。基本的な食料やアルミブランケットなどに加えて、車中泊用のマニュアルなども完備されています。

さらに特徴的なのは、「緊急脱出ハンマー」などのアイテムが揃っているところ。ドアがひしゃげて車から出られなくなり、危険な状態に陥ってしまうこともあるので、こういう備えは安心です。

ほかにも、やむを得ず車を放置して逃げる際に、名前は連絡先をメモに残しておける緊急連絡カードなど、車載用ならではのアイテムがも揃っていておすすめです。

「もしもの備え」はやっておいて損はありません。防災の日をきっかけに、自宅の防災グッズや避難経路などを一度見直してみませんか?