山崎実業の「電子レンジ・食洗機対応 ザル付き保存容器 タワー」をソレドコ編集部員がお試し。下ごしらえ、調理、保存がこれ一つでOKなので、面倒くさがりにぴったりのアイテムのようです。

こんにちは、ソレドコ編集部の川中です。
健康のためにもできるだけ野菜を普段の食卓に取り入れたい、と思うものの手の込んだものを作るほどの気力はない。
結局、ついそのまま食べられるサラダ中心になってしまいがち(暑すぎるので、夏はできるだけ火を使った調理をしたくない、というのもあります)なのが最近の食事の悩みでした。
もう少しレパートリーを増やしたいな…と思って色々見ていた中で気になったのが、山崎実業の「電子レンジ・食洗機対応 ザル付き保存容器 タワー」。

保存容器でありながら、電子レンジで手軽に蒸し料理ができるというアイテムなのだそう。
「towerみ」のあるデザイン&使いやすさ◎


パッキン付きのフタとザル、持ち手がついた保存容器がセットになったアイテムです。シンプルで余計なものを削ぎ落としたデザインは「tower」シリーズ感がめちゃくちゃあるな〜と思いました。

バルブ部分をワンプッシュすることで簡単に密閉ができ、パッキン付きのフタで水漏れやニオイを防ぎ、食品を乾燥から守ってくれるとのこと。
また、電子レンジでの蒸し料理も、ザルがあるので蒸気が全体に行き渡りやすく、うまみを引き出してくれるのだそう。
水切り〜調理〜保存までこれ一つでOK
実際に蒸し野菜を作ってみました。

キャベツを1/8ほど(底の方に入っています……)、れんこんを50gほど、カボチャも少し入れて容器はいっぱいになりました。
一度に作れるのは肌感2人前くらいかな、という感じがします。
キャベツはカットしたあとザルに入れてそのまま洗います。サッと水切りをした状態で容器にセットすればいいので、調理中に洗い物が出なくてすむのがうれしい(途中で洗い物が発生するのがすごく嫌なタイプなのです)。
れんこん、カボチャも入れた後電子レンジ(600w)で3分ほど温めました。

加熱ムラも気にならず、ちゃんと蒸されていました!
ヘルシーな蒸し野菜を作りたい欲はずっとあったのですが、せいろを買うほど料理へのモチベは高くない……というわたしにとって「ちょうどいい」アイテムでした。コンロを使わず電子レンジでOKなのも、夏の時期は特に助かる!
多めに用意しておいて、粗熱をとったあとはフタをしてそのまま保存容器として使えるのもありがたい。全てのパーツが電子レンジに対応しているこの保存容器、想像以上に便利です。
ちょっとだけ蒸し野菜を食べたいとき、サラダの下準備や野菜・果物を洗って保存しておきたいときにもこれ一つでできるので良い。
持ち手もついているので冷蔵庫にしまったあと取り出しやすい。料理中、料理後のちょっとしたストレスも解消してくれる良品だと思います!
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