スマホ疲れを感じたら、手や頭を使う趣味で心をリセットしませんか?新しい趣味を探す初心者の方へ、万年筆で「書く」、色鉛筆で「描く」など、デジタルデトックスに最適な4つの長く使える素敵なアイテムを厳選しました。

ついスマホを見て過ごしがちな秋の夜長に、心穏やかになれる「デジタルデトックス」をしてみませんか。手や頭を使って何かに没頭する時間は、スマホから得られるものとは違った豊かなものになるはず。何か新しい趣味を始めたいけれど、きっかけや道具がわからないという人に、初心者でも気軽に始められる趣味と愛着の湧く道具を紹介します。
- 【書く】PILOT「kakuno(カクノ)」&「色彩雫(いろしずく)」
- 【描く】『和柄のヒーリングぬり絵ブック』& 無印良品「色鉛筆」
- 【編む】DARUMA はじめてKIT 棒針編み
- 【聴く】Audio-Technica「サウンドバーガー」
【書く】PILOT「kakuno(カクノ)」&「色彩雫(いろしずく)」
普段SNSやチャットの短文にばかり触れていて、思考が断片的になりがち。そんなデジタル疲れを感じている人には、手書きでじっくり自分と向き合うことをおすすめします。
使い込むほどにペン先が自分の書き方に馴染んで、なめらかに使いやすくなっていく万年筆を、時間をかけて自分だけの1本にしてみては。
パイロットの「カクノ」は、シンプルで使いやすい初心者向きの万年筆。カートリッジを差すだけでも書けますが、コンバーターを使って好きな色のインクを自由に選べば、より書く時間を楽しむことができますよ。
パイロットの色彩雫(いろしずく)シリーズは、「日本の美しい情景」をモチーフに開発された24色がそろった万年筆用インク。特にブルー系の色調が充実しており、「月夜」は水面に浮かぶ月のイメージのブルーです。
「とめ」や「はね」によってインクのたまりやかすれが生まれたり、書き手の筆圧によって味わいがさまざまに変化する万年筆で文字を書けば、言葉に込められた意味や思いをより深く感じられるかもしれません。
【描く】『和柄のヒーリングぬり絵ブック』& 無印良品「色鉛筆」
「何かクリエイティブなことをしたい」という漠然とした思いがあるなら、誰でも美しい作品を作れる塗り絵を試してみませんか。
『和柄のヒーリングぬり絵ブック』は、ぬり絵などが脳の健康に及ぼす効果を研究している脳科学者の協力で制作された1冊。日本の伝統的な和柄の中から幾何学模様である紋様や繊細な柄が採用されています。
水彩絵の具やサインペンなど好きな筆記具で着色できますが、手軽に楽しむなら色鉛筆がおすすめです。無印良品の色鉛筆は、木の質感を生かして無塗装で仕上げたシンプルな木軸の色鉛筆で、36色もそろっているので、微妙な色合いも細かく塗り分けられそう。
【編む】DARUMA はじめてKIT 棒針編み
「趣味がほしいけど、道具をそろえるのが大変そう」という人には、必要なものがセットになった編み物キットはいかがでしょう。
DARUMAのはじめてKIT 棒針編みは、棒針編みの編み物に初めて挑戦する人向けのキット。 毛糸2玉と棒針、とじ針、ガーター編みの編み方をわかりやすく図で説明した『はじめてBOOK』がセットになっています。
はじめてBOOKにはハンドウォーマー、リボン、くるみパーツのレシピが載っているので、ガーター編みの練習をしながら、簡単な作品を作ることが可能です。
【聴く】Audio-Technica「サウンドバーガー」
いまや音楽はサブスクで「ながら聴き」時代。あえてレコードを選ぶ・かけるという丁寧な行為で「聴く体験」に変えれば、心の満足度を高められるかもしれません。
オーディオテクニカの「サウンドバーガー」は、どこでも好きな場所で手軽にレコードを聴けるコンパクトなレコードプレーヤー。
ピンジャックのあるアンプやアクティブスピーカーなどに付属のケーブルをつないで楽しめるだけでなく、ワイヤレスのアクティブスピーカーやヘッドホンと接続することもできます。
「デジタルデトックス」をしたい人、心を無にして何かに没頭したいという人におすすめのものを紹介しました。気になるものがあったら、手に取ってみてはいかがでしょうか。ぜひ自分に合った時間の使い方を見つけてくださいね。
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