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もっと早く知りたかった…。 ブリタの「持ち運べる浄水器」でお財布にも心にも余裕が生まれた話【脱・ペットボトル生活】

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チリツモ出費になりがちな「飲み物」代。節約はしたいけれど、熱中症予防のためにもこまめな水分補給は欠かせません。外出先で水分補給をしたくなったときにペットボトルを買うのももったいない…と感じている人におすすめなのが、ブリタのボトル型浄水器。ソレドコ編集部員・Yが実際に試してみた様子をお届けします。

ブリタ ボトル型浄水器

外で喉が渇いた時って、みなさんどうしていますか? 私は水筒に水やお茶を入れて持ち歩いていることが多いのですが、水筒に入れた分がなくなったあと、毎回微妙に困っていたんです。

「自販機とかコンビニで買うのもコスパ良くないよなあ」とぼんやり思いつつ、ほかの選択肢がないので水筒の中身が空になったらいつも買ってしまっていました。

が、そんな悩みを解決できそうなアイテムを発見!

ポット型浄水器でおなじみの「BRITA(ブリタ)」に、持ち運べるボトルタイプがあったんです。

早速使ってみたので、今回はその使用感をお届けしていこうと思います。

▼これを試しました

おうちでおなじみのブリタを、外でも

ボトル型浄水器のいいところは、「いつでもどこでも、おいしい水が飲める」こと!正直これに尽きるって感じです。

ブリタといえば、家庭用のポット型浄水器が有名。私も以前使っていたので、濾過の性能面はまったく心配していませんでした。おうちで水道水を浄水してくれていた安心感そのままに、外出先でも使えるのがこのボトル。

外の水道水をそのまま飲むのはやっぱり気が引けますが、これがあればどこで補充した水も不安なく、おいしく飲めます。飲み口はプル式で、かばんの中でこぼれる心配も不要。

外のふたもカチッと閉まるので安心

外のふたもカチッと閉まるので安心

ボトルの口は広めに開いているので、暑い日は氷だけ用意して、外で補充した水を冷やして使うなどしていました。ペットボトルを毎回買う必要がなく、お財布にもやさしい。

ペットボトルより経済的では?

ボトル自体の容量は0.6リットル。大きすぎず小さすぎず、通勤バッグやジムに行く際のかばんにも気軽に入れられるサイズです。

そして、このボトルに使われている濾過用のマイクロディスク(フィルター カートリッジ)は、1枚で約150mlの水を浄水可能。容量が0.6Lなので、単純計算でおよそ250杯分です。

500mlのペットボトルで換算すれば、300本分!適宜カートリッジを取り替える必要はありますが、中長期的に見ればかなりお得では? となっています。

マイクロディスク交換の目安はおよそ4週間とされており、普段使いなら1か月に1回のペースで取り替ればOK。ペットボトルを毎回買わなくていいのでごみの削減にもなります。

薄いディスク型ながら、しっかり濾過してくれている感があります

薄いディスク型ながら、しっかり濾過してくれている感があります

ボトルのふたはカラーバリエーションがあって、ライトブルー、モーヴローズ、ライトグリーンの3種。私はライトブルーを使用しています。

おうちでのイメージが強いブリタですが、ボトル型浄水器なら外でも気軽に美味しい水を補充できます!暑さが落ち着いてきても、水分補給は大事!かばんに常備しておきたい相棒になりました。

ブリタ ボトル型浄水器

いつでもどこでもおいしいお水が飲めるという安心感も得られて、お財布にも心にも余裕が生まれたような気がします。ペットボトルのお水を毎回買うのをやめたい…と考えている方がいたら、ぜひおすすめしたいアイテムです!