しおりのように「本に挟む」のではなく、クリップのように挟んで使うブックダーツ。ピンポイントで特定の箇所がマークできるのがポイントです。実際の使い心地はどうなの? という人に向けて、実際にライターの吉祥ゆかりさんが試しました。

少しずつ涼しさが感じられるようになり、さまざまな「秋」を楽しんでいる方も多いのでは?
私はミステリー小説にハマって読書の秋を満喫中! ですが、読んでいる途中の本にしおりを挟んでいるとき、しおりが外れてしまったり、ページ内のどこまで読んだかがわからなくなってしまったりすることがあって、地味にストレスを感じていました。
そんなとき、読書関係のSNSで「ブックダーツ」の存在を知りました。いろいろな種類があるようですが、今回は楽天で見つけた商品を試してみたので、使用感をレポートします。
▼こちらのアイテムを試しました(50個セットはシルバー・ゴールド・ブロンズ・ミックスから選べます)
クリップのように紙を「挟んで」使うブックダーツ
矢印のような形がユニークなブックダーツ。従来のしおりはページとページの間に挟んで使用しますが、ブックダーツはクリップのように紙を挟んで使用します。

今回試したブックダーツは3種類のミックスになっていて、それぞれ素材によってカラーが異なります。
- ゴールド:真鍮製
- シルバー:ステンレス製
- ブロンズ:銅製
金属製なので耐久性も申し分なさそう。ブックダーツ自体はもちろん、缶も海外のレトロな雑貨みたいでおしゃれですよね。大人の文房具って感じがします。
ピンポイントで「ここまで読んだ」がわかる

早速、読みかけの文庫本に挟んでみました。思った以上にしっかりと挟めて、ズレる気配なし! 本を持ち歩いている途中で落下してしまうようなこともありません。
ズレにくいので、読んだ行にピンポイントで挟めるのが嬉しいポイント。ページの中で「どこの行まで読んだかわからなくなった…」というストレスから開放されて、読書が捗りそうです!

ふせんみたいに使っても◎

最近、資格試験の勉強中なのですが、参考書のマーキングにもブックダーツが活躍してくれました。
ふせんは紙が折れたり汚れたりして、見た目が汚くなるのが気になっていたのですが、ブックダーツはいつでもきれいなままなので、参考書を手にしたときのモチベーションが下がりません。

たくさん挟んでも厚みが出ず、スマートです。マーキングが多くなりがちな仕事の資料に使ってもよさそうですね。

手帳のインデックス代わりにするのも◎。マンスリーはゴールド、メモページはシルバー…のようにカラーを決めておけば、外出先でもさっと必要なページが開けて便利ですよね。

読書や勉強がはかどりそうなブックダーツ。たっぷり入っていてさまざまなシーンで使えるので、読書や勉強を快適にするグッズとして優秀だと思いました!
まだ使ったことのない方は、ぜひ試してみてほしいアイテムです。
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著者:吉祥ゆかり
お出かけ大好きライター。主にエンタメ系や美容系、教育系などのジャンルを得意としている。趣味は推し活と神社仏閣めぐり。
