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ロイズのアドベントカレンダーはチョコだけじゃない! 動物モチーフのチャームがかわいすぎる

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クリスマスの楽しみ「アドベントカレンダー」。ロイズのアドベントカレンダーはチョコレートだけでなく、小さなチャームも付いており、楽しみが倍増するのだとか。

ロイズ アドベントカレンダー

一気に気温が下がって、街のあちこちでイルミネーションが点灯し始めると「あぁ、今年もホリデーシーズンが来るんだな」とわくわくします。

季節の移り変わりに敏感というより、単純にクリスマスが大好きなだけなんですが……。とくに私は、ハロウィンが終わった瞬間にツリーを出し始める、ちょっとせっかちなタイプです。

そんな私が毎年「今年はどれにしよう?」と考えるのが、アドベントカレンダー

12月1日から25日までカウントダウンできるクリスマスグッズで、日本でもかなりメジャーなアイテムになりましたよね。1日1日、小さな窓を開けてクリスマス本番を待つあの時間がとても好きなんです。

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なかでも私のおすすめはロイズのアドベントカレンダー

10年以上前からほぼ毎年買っている、私にとっては大定番。特にこのカレンダーは、ただチョコが入っているだけじゃないところが魅力なんです。

2024年のアドベントカレンダー

ロイズのアドベントカレンダー、実は5日に一度、チャームが入っているんですよ。

大きなご褒美がクリスマス当日にどん、と入っているタイプはよくあるけれど、ロイズはこまめに“小さな喜び”が届く仕様。頻度高めのこの感じが、日常の中でじわっと効いてくるんです。

かわいい

ちなみにチャームも、いわゆる「おまけ」みたいな質感ではなくて、しっかり精巧。ロイズ発祥の地・北海道の動物たちがモチーフになっていて、エゾリスやキタキツネなど、見れば見るほど愛着がわくつくりなんですよね。

見てください!このオコジョの曲線のかわいらしさ

チャームには穴が空いているので、紐を通して飾れるのも嬉しいポイント。私はツリーに吊るしたり、ツリーがなかった頃は本棚に並べてディスプレイしたりもしていました。

主張しすぎないサイズ感なのも助かる

そして、毎年変わる本体の絵柄も、工場や雪景色など、テーマは毎年違うのに、どこか「ロイズの世界の中で過ごしている感じ」は共通していてちゃんと物語がある。こういう“箱ごと楽しめる”アドベントカレンダーって、実はそんなに多くない気がします。

2015年のアドベントカレンダー
2016年のアドベントカレンダー

もちろん、主役のチョコレートは安定のおいしさ

シンプルなチョコだけの日もあれば、ウエハースの日があったり、「今日は2つ入ってる!」という嬉しい日もあったりして、毎朝ちょっとしたガチャ気分。「毎日起きる理由」がひとつ増えるというか、12月の濃度がぐっと上がるんですよね。

年末って何かと慌ただしくて、仕事でも家のことでもバタバタしがち。そんな時期だからこそ、意図的に“自分のための楽しみ”を用意しておくと、心に余白ができる気がします。

🌲

ひんやりした朝に小窓を開けて、今日のチョコやチャームを確認するーー。そんな時間が、意外なほど自分を元気にしてくれます。

今年の冬、忙しさの合間にちょっとだけ自分を甘やかしたい方にアドベントカレンダーはぴったり。

「チョコだけのアドベントカレンダーがいいな」という方は、リンツのアドベントカレンダーもおすすめですよ!

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著者:桜花 (id:oukakreuz)

桜花20年ブログを書いている30代ワーママ。世界のミュージカルと旅とチョコレートが好き。

X:@oukakreuz
Blog:欲しがります負けたってchocologue