パナソニックのスチームアイロン「衣類スチーマー」なら、アイロン台不要。秋冬の衣替えでしまい込んでいた服を取り出すときも、サッとシワを伸ばせる、頼れる相棒なんです。

季節が変わり、装いを秋冬仕様に替えた方も多いのではないだろうか。
かくいう私もつい先日、ようやっと衣替えを完了させた。めぐる季節を超え、再び取り出したお気に入りの衣類たち。久々に見るとまた新鮮な魅力を感じ「たくさん着るぞ!」というモチベーションが湧いてくる。
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しかし、しまい込んでいた服には折りジワがつきもの。シワを横目に「あ~着る前にアイロンしないとだな」と思うが、腰が重い。
なぜならアイロン掛けってすっっっごく面倒くさいから。このアイロン掛け面倒くさすぎ問題には様々な要因があると思うが、私は、「アイロンを掛けて服を伸ばしていく」行為自体が面倒くさいというより、「アイロン台を出す」のが面倒くさいと感じる派だ。
アイロン台とかいう、まぁまぁ幅のある台を出す億劫さ。そこに服を置いて、丁寧にシワを伸ばしていく。服をいたわるように、一枚一枚心を込めて……。
素敵! 素敵です!できることならそれがいい。そうしたいよ、心から。けどそうそう頻繁にやっていられんわいというのが正直なところだ。でもシワシワっとした服を着るのもテンションがあがらない。

そこで私が重宝しているのがパナソニックのスチームアイロン「衣類スチーマー」だ。
スチームアイロンは蒸気の熱と水分でシワを伸ばすため、通常のアイロンのようにググっと衣類を押さえつける必要がない。
スチームアイロンの中にはアイロン台を使うタイプもあるようだが、このパナソニックのものはハンガーにかけたままかけてもOKだ。
着よう! と思った服の折りジワが気になったら、そこら辺のラックに引っ掛けながらささっとスチームをあてれば万事解決! あっというまにきれいにシワが伸びる。この抜群の気軽さよ。

本体は女性の手で取り回ししやすいコンパクトなサイズ感。重さがそれほどないので、取り出すハードルが低い。
仕上がりについては、鉄のアイロンをしっかりかけた時のようなパキッとした端正さは薄いかもしれない。ただ、スチームを当てた服はふわっと柔らかく、かつ十分に小ぎれいな印象になる。キメキメになりすぎないところがお出かけ着やオフィスカジュアルのケアに最適だ。
久々に着る服に使うのはもちろん、毎度洗濯するわけではないようなニットやボトムスに使うのもおすすめ。「この服、2回目です」的なくたっとした印象がかなり軽減するし、スチームの消臭効果によりちょっとした生活臭が軽減するのもうれしい。

わたしはだいたい秋冬は、ニットやチノパン、トレンチコートのような生地が固いコートのシワが気になったときも良く使う。春夏は断然Tシャツ。大人のTシャツスタイルは、生地がシワっとしていると一気にラフな印象が目立ってしまうので、そんな時にスチームアイロンは重宝する。
このように、オールシーズン活躍する心強いアイテムなのだ。
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パナソニックの「衣類スチーマー」は、もはや私のクローゼットになくてはならない相棒だ。しっかりアイロンするのは腰が重い勢のみなさんも、スチームアイロンなら気軽かも。ガンガン衣類のシワを伸ばし、自分らしい装いを楽しみましょう!
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著者:あそ

平成元年生まれ、都内在住の会社員。買い物と美味いものと自分をこよなく愛し、楽しく生きる様をブログやSNSでマイペースに発信中。モットーは「SELF LOVE IS THE BEST LOVE」「失ったものばかり数えるな」
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