
こんにちは! ソレドコ編集部の星野です。
乾燥しやすい季節になると、手指のカサつきが気になりますよね。
「こまめにハンドクリームを塗らなきゃ」というのは分かりつつ、ハンドクリームの“ベタつき”が苦手でついつい塗る頻度が下がりがち。ハンドクリームを塗ると、スマホやPCを触りづらいのもどうしても気になってしまう。
そんな私が「これなら続けられるかも」と感じたのが、アベンヌのハンドクリーム。2種類あるのですがどちらも「高保湿なのにベタつきにくく、スマホやPCもすぐに触れる」という口コミを見かけ、気になって1ヶ月間ほど使ってみました。
アベンヌのハンドクリーム2種類、どんな違いがある?
アベンヌは2種類の薬用ハンドクリームを展開しています。どちらも敏感肌向けで、アベンヌといえばの「アベンヌ温泉水(整肌成分)」を配合している点は同じですが、得意分野が少し異なります。
【1】アベンヌ 薬用ハンドクリーム(敏感肌用)

- 51g:990円(税込)、102g:1,650円(税込)の2サイズ展開
- 乾燥・ひび・あかぎれを防ぐ
- ベタつかず、すべすべした手肌に
- 2歳から使用OK
- アベンヌ温泉水+コールドクリーム成分(保湿・保護)を配合
- のばしやすく、日中のケアに向いている

実際に手に取ってみると、水分を多く含んだジェルに近いテクスチャーです。とてもさらっとしていて軽く、のびがよいのでなじむのも早い印象。
【2】アベンヌ 薬用ハンドクリーム エンリッチ(敏感肌用)

- 50g 1,485円(税込)の1サイズのみ
- 手荒れ予防に加えて、エイジングケアも
- ハリ・つや・乾燥小じわなど気になる悩みにもアプローチ
- 爪の乾燥対策にも◎

【1】と比べると、かなりこっくりしたテクスチャー。しかし手の体温で柔らかくなり、のばすとスッと広がるので、見た目の濃厚さに反してベタつきは残りにくく数十秒で気にならなくなります。
スマホもPCもすぐに触れる……! これなら習慣化できるかも
ここからは実際に使ってみて感じた魅力やメリットを紹介します。
魅力1:とにかく“ベタつきづらい”
どちらも本当になじむのが早くて、ベタつきづらい。これまでいろんなハンドクリームを試してきましたが、私の中では過去イチレベルに「ベタつかない」印象でした。
というわけで、メーカー推奨の「パール粒1〜2個分」を10秒ほどかけてなじませたあと、何秒後にスマホを触っても気にならないかを試してみたのですが、私の場合はどちらも20秒前後で気にならないレベルに。
ちなみに【1】のほうが気持ち早い印象でした。やっぱりテクスチャーが軽めだからでしょうか。
スマホやPCをすぐ触れるのは本当にありがたい。職場のデスク周りに常に置いておきたい!
魅力2:保湿感が長く続き、手のカサつきが落ち着く
塗り心地は軽いのに高保湿でベタつかない分、トイレのあとや仕事の区切りなど“ちょっとしたタイミング”で塗り直せるので、結果として毎日ちゃんと続くなという印象。
実際、購入してから1ヶ月ほど継続して使えていますし、これまでと比べると明らかにこまめに塗り直しできている……!
気になっていた手のカサつきもかなり落ち着いてきました。
ちょっと気になったのは「香り」
どちらも「無香料」なのですが、“無香料特有の香り”はあります。ハンドクリームを塗りながら香りでリフレッシュしたい! という方には向かないかもしれません。
とはいえ、それ以外に大きな不満はほぼなく、ベタつきが苦手な私が毎日続けられたので、今後もリピートすると思います。
どっちを選べばいい?
2種類を使い比べてみて、
- 【1】アベンヌ 薬用ハンドクリーム(敏感肌用)
- 👉とにかく手軽に使いたい
- 👉「自宅用」「バッグ用」「職場用」などサイズ違いで使い分けたい
- 【2】アベンヌ 薬用ハンドクリーム エンリッチ(敏感肌用)
- 👉年齢もあって手のハリ・ツヤのなさや小じわが気になる……ついでに爪もケアしたい
- 👉ハンドクリームを塗り慣れている
という感じで向き不向きがあるなと感じました。
「高保湿なのにベタつきづらく、スマホやPCをすぐに触れる」のはどちらにも共通しています! 冬の手元ケアに、どちらを選んでも後悔しにくい2本だと思います。
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