「こんなにおいしくていいの?」と心配になるほどの再現度。おうちで楽しめるAFURI(アフリ)の「柚子辛紅らーめん」を、necomimiさんが実食レビューします。 スープと麺、具材がセットで届き、自分好みにアレンジできるのも魅力。辛さと酸味がクセになる極上の一杯、家で楽しみませんか?

AFURIのラーメンが好きだ。定番の「柚子塩らーめん」も好きだけど、店舗に行くときは、辛くて酸っぱい「柚子辣湯麺(ゆずらーたんめん)」を頼むことが多い。
AFURIには「AFURI 辛紅(からくれない)」というブランドもあり、そこではさらに辛いものに特化したメニューも食べられる。ただ、実店舗は2店舗しかなく、すぐに行くことは難しい。「今すぐ食べてみたい」。そんな時にふと、通販があることを思い出し、購入したのがこちら「AFURI 柚子辛紅らーめん」。
初めて家で「辛紅」を食べた時、辛さと酸味がクセになる味で「こんなにおいしいものが家で作れてしまってよいのだろうか?」と驚いたことを覚えている。
その後、実店舗でも食べてみて「やっぱり店で食べるとおいしいな」とは思ったものの、家で自由に作る気楽さもあり、たまに「食べたい!」という発作が起きると通販を頼むことにしている。

冷凍で届くのは、スープ、麺、チャーシュー、メンマ。そして柚子果汁や辛いパウダー、辣油などのトッピング類。
こういうキットを作る時って、どうしてもお手本の写真通りに作りたいと思ってしまう。簡単なプラモデルを作った時の気持ちに似ている。

実際には家に味玉はないし、万能ネギも山ほど盛ってしまうからあまりお手本の写真通りにはならないんだけど、それもおうちラーメンの良さである、と信じている。
おうちラーメンの何がいいって、部屋着のまま食べられることなんだよな。店舗に食べに行くならきちんと着替えて化粧をしないといけないけど、家ならその必要はない。それに、基本の作り方をベースにしつつ、自分好みに味を調整できるのも魅力だ。

今回はちょっと辛さを控えめにして、トッピングも家にあるネギを二種類切ってのせただけ。それなのに「今、AFURIのラーメンを食べている」という満足感があってすばらしい。
こんなにおいしいものが家で簡単に作れてしまって、お店はやっていけるのだろうか、と勝手に心配してしまう。当然、店で食べたほうがおいしいんだけど、たまに湧き上がってくる「辛いAFURIを食べたい」という欲望は、これで十分満たせてしまうような気がするんだ。
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著者:necomimi
1990年生まれ。神奈川出身、在住。ブログ「ネコミミにひかりあれ」でエッセイや買い物の記録などを書きながら同人誌の作成・販売を行っている。
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