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食べ出したら止まらない、酒蔵「福光屋」のグラノーラが衝撃のおいしさ。クッキー感覚でお茶菓子にも

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「グラノーラは普通ので十分」と思っていたnecomimiさんが、あまりのおいしさに驚いたという酒蔵・福光屋が作るグラノーラ。酒蔵らしい素材を生かした味わいがクセになるおいしさで、クッキー感覚でコーヒーなどお茶のお供にするのもぴったりだそうです。

食べ出したら止まらない、酒蔵「福光屋」のグラノーラが衝撃のおいしさ。クッキー感覚でお茶菓子にも

元々グラノーラは好きな方だったけど、スーパーに売っているもので十分。そう思っていた時期が私にもありました。

福光屋のグラノーラに出会うまでは。

何で知ったのか忘れてしまったけど、確かSNSでフォローしている方が「おいしい」とべた褒めしていて気になったのだと思う。どうしても気になって「スーパーで売ってる普通のグラノーラと何が違うんだ」と思いながら購入して、届いたものを食べてびっくりした。

あ、これは明確に違う。

福光屋のグラノーラ

そんなにいろいろな種類のグラノーラを食べたことがあるわけではないけど、よくあるグラノーラのバリエーションといえば、甘くて、メープルシロップの味がしたり、チョコレートの味がしたり、という印象だと思う。

でもこれは、一見「甘くてドライフルーツの入ったグラノーラ」なんだけど、それだけではない不思議な味がするのだ。

公式サイトを見ると、「味醂(みりん)粕」を使った「自家製本みりんのグラノーラ」と書かれている。みりん?

あまり気にしていなかったけど、福光屋は酒蔵だ。この不思議な味は、みりんの製造過程でできる、発酵由来のものだったらしい。どうりで、食べたことはないけど好きな味だと思ったのだ。甘酒系の甘さが好きな人なら、ハマるのではないか。

福光屋のグラノーラ

グラノーラの食べ方としては牛乳や豆乳をかけて食べるのが一般的だろうけど、私がそのように食べるのは、開封して少したってからだ。

大きな粒のものは、そのままクッキーのようにコーヒーなどのお茶菓子にしてつまんでしまう。これが抜群においしい。

チャックが付いているので、福光屋さんとしてはおそらく一定の日持ちはしますよ、という感じなのだろう。しかし私は、大体1袋を1日か2日で食べ切ってしまう。おいしくて止まらなくなってしまうのだ。

福光屋のグラノーラ

数日は持たせる努力をするものの、おいしさの前に人は無力。だいたい空っぽになってから「あ、もう1袋買っておけばよかった」と思うのだ。

次は2袋買うつもりだ。いや3袋か……?

そんなに買ってどうするのだろうと普通の食品なら思うところ、このグラノーラなら絶対大丈夫。もしかしたらサイズ感も絶妙なのかもしれない。

いや、できれば大きいサイズが出てくれるとうれしいんだけど、それでも1日か2日で食べ切ってしまいそうな己を思うと、このサイズしか出ていないのは、福光屋さんの温情なのかもしれない。

▼お気に入りのドリンクを用意して充実のティータイム🫖

著者:necomimi

necomimi1990年生まれ。神奈川出身、在住。ブログ「ネコミミにひかりあれ」でエッセイや買い物の記録などを書きながら同人誌の作成・販売を行っている。

X:@necomimiimg/Blog:ネコミミにひかりあれ