参考書やレシピ本を開いたままにできる文具は数あれど、ページをめくるたびに外さなければならないのが面倒……。そんな悩みを解決するのが、キングジムのブッククリップ「ツイップ」です。実際の使い勝手はどうなのか、ライターの吉祥ゆかりさんが試しました。

新生活が始まり、資格勉強や学び直しなどに取り組み始めた人も多いのでは?
かくいう私もその一人です。参考書を開いておきたいときにはブッククリップや文鎮を使っていましたが、ページをめくるたびに外して、また止め直さないといけないのが地味にストレスでした……!
そんなときに見つけたのが、ページを止めたままめくれるブッククリップ「ツイップ」。さまざまなシーンで使ってみた結果、めちゃめちゃ便利だったので、詳しくレポートします。
勉強のプチストレスを一気に解消

「ツイップ」は、独創的なアイデア文具でおなじみのキングジムが、社会人の学び直しが増えていることに着目して開発。
従来のブッククリップや文鎮で感じがちだった、こんな悩みを解消するために生まれた商品です。
- ページをめくるときに外さなければならない
- 左右のページ差(厚み)があると止めにくい、外れやすい
- 重かったり、かさばったりして持ち運びが大変
商品の詳細は以下の通り。
- サイズ:(折りたたみ時)幅16×高さ3.1×奥行3.3cm/(最大展開時)幅43.9×高さ3.1×奥行2.7cm
- 対応サイズ:A6~B5判
- 重量:60g
- カラー:白、黒、青

折りたたむとこんなにコンパクト。重量60gは卵1個と同じくらいの重さなので、いかに軽いのかがわかりますよね……!
私はカバンの中に入れていても目立って、なくしにくそうな青をセレクトしました。
厚い本もしっかりホールドする技ありクリップに感動!
開いた状態で、本の幅に伸縮させて使います。軽い力でパッと調節できるので、ストレスフリーです。
折りたたみ時(上)と最大限に開いた状態(下)を比較。こんなに伸びる!
早速、資格勉強に使用している厚めのテキストで試してみました。

かなり厚みがあるので、ページの上側に挟むクリップだと途中で外れてしまうことがあったのですが、今までのアイテムにはない安定感です◎

左右で挟む形なので、分厚い本でも対応できそう。写真のようにページ数に差があっても、ズレることなくしっかりホールドしてくれます。
適度な傾斜がついてテキストが読みやすくなりますが、文字を書き込むときに邪魔になるほどではありません。

何より感動したのが、このままスムーズにページがめくれること。力がいらないので、お子さんでも無理なく使いやすそうです。

クリップを開いたまま押し込むようにすると、簡単に固定できます
クリップ部分は開いたままにもしておけるので、ページを頻繁にめくりたいときには、片側だけ開いておくこともできます。
挟む部分には窓があるので、文字が隠れる範囲が最小限で済むのもうれしいポイント。180度回転するので、ずらして調整が可能です。

テキストにマークアップしたり書き込んだりするときにも便利ですね。
どんな本でも安定感抜群で、料理や読書にもピッタリ

大きい本でも安定感抜群です
続いて、A4サイズのレシピ本でも試してみました。手が汚れている料理中にページが閉じてしまうと本当にイライラしますが、この安定感なら心配なし◎
両手で何かをしながら読書を楽しみたいときなどにも、活躍してくれそうです。
📖 📖 📖
さまざまなシーンで活躍してくれる「ツイップ」。買って数日で、勉強や料理をするときになくてはならない存在になりつつあります!
ちょっとしたストレスを解消して、勉強や料理に集中したい人は、ぜひ試してみてくださいね。
▼「本に寄り添う文鎮」や「金属製のしおり」もチェック!
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著者:吉祥ゆかり
お出かけ大好きライター。主にエンタメ系や美容系、教育系などのジャンルを得意としている。趣味は推し活と神社仏閣めぐり。

