
GWも過ぎて、暑さと湿気が気になり始める季節。冷たいお茶を飲みたくなる場面も増えてきたのではないでしょうか。
毎日飲むものだからこそ、おいしいのはもちろんのこと、簡単に準備できるとよいですよね。
そんな方におすすめしたい「いつもよりちょっといい」けど「水出しOK」な茶葉を紹介。
定番の麦茶から、煎茶、ほうじ茶、ルイボスティー、そしてフルーティーな水出し紅茶まで、個性の違う5品をピックアップしました。
- いつもの麦茶をワンランク格上げ「ほんまもんむぎ茶」
- 深蒸し煎茶のうまみが際立つ「掛川茶 水出し煎茶」
- 上質な香ばしさ「砂火焙煎ほうじ茶」
- 水出しでも安心・安全に飲める「オーガニックルイボスティー」
- フルーティーな香りを楽しむ「水出し紅茶」
いつもの麦茶をワンランク格上げ「ほんまもんむぎ茶」
画像参照元:吹上亭・楽天市場店
「家族みんなが気に入る茶葉がほしい」という方におすすめなのが、香川県産の裸麦「イチバンボシ」を100%使用した、JA香川県の「ほんまもんむぎ茶」です。
焙煎によって、麦の風味や香りを存分に引き出したこの一品。ぐびぐび飲んでも最後まで「麦茶らしさ」が味わえます。
水出しすると色味がとても淡くなるため、一見「味が薄いのかな?」と思いがちですが、口に入れた瞬間麦本来の甘みと香ばしい風味がまろやかに広がります。
ノンカフェインなので、お子さんや妊婦さんの水分補給、寝る前の1杯にも気兼ねなく使えるのもうれしいポイント。
「いつもの麦茶」を、まずはワンランク格上げしたい人にピッタリの一品です。
深蒸し煎茶のうまみが際立つ「掛川茶 水出し煎茶」
画像参照元:佐次本製茶 掛川のおいしいお茶
水出しでも「煎茶のうまみ」を味わいたい方にピッタリなのが、佐次本製茶の掛川茶ティーバッグです。
特徴は、深蒸し煎茶ならではの濃厚なうまみと、複数の茶葉をブレンドしたことで生まれる味の奥行き。
やぶきた、さえみどり、あさつゆ、つゆひかりなど複数の掛川茶がブレンドされており、苦味と甘み、香りのバランスが抜群です。
掛川は静岡が誇る茶どころのひとつで、世界農業遺産にも登録されている「茶草場農法」が根づく地域。
スーパーで買う緑茶に物足りなさを感じている方ほど、その味の深さに驚くはずです。
上質な香ばしさ「砂火焙煎ほうじ茶」
画像参照元:生茶の青木園
「煎茶の華やかさはちょっと重たい、でも麦茶よりお茶らしい味がほしい」というニーズに応えてくれるのが、青木園の砂火焙煎ほうじ茶です。
砂火焙煎とは、高温に熱した砂のなかで茶葉をふっくら焙煎する伝統的な製法。
遠赤外線でじっくり熱を通すため、茶葉の芯まで香りが立ち、香ばしさのキレと余韻が段違いです。
そして水出しなら、苦味や渋みも出にくいため、リラックスタイムや夜の水分補給にもピッタリ。
静岡県産の一番茶を使っているのに、125g(5g×25個)で1,000円以内とお手頃な価格も魅力です。
水出しでも安心・安全に飲める「オーガニックルイボスティー」
画像参照元:幸せの豆の木
一般的に加熱抽出前提のルイボスティーを水出しできるのが、幸せの豆の木のオーガニックルイボスティーです。
一般生菌数(食品に存在する、35℃前後で増えやすい生菌の数)が通常基準の100分の1以下と厳格な基準のもと製造することで、水出しにも対応。
また有機JAS認証を受けているため、お子さんや妊婦さんも安心して飲めます。
和洋中いずれの食事にも合わせやすい、フラットな甘みとまろやかな飲み口がリラックスタイムを演出します。
フルーティーな香りを楽しむ「水出し紅茶」
画像参照元:カレルチャペック紅茶店
より香りのバリエーションを楽しみたい、という方におすすめなのが、紅茶専門店・カレルチャペックの水出し紅茶です。
飲んだ瞬間、マスカットやオレンジ、レモン、パイナップルなどの香りが鼻から抜ける、なんとも優雅な一品。茶葉の鮮度も良いため、紅茶本来のコクもしっかり味わえます。
仕事や家事の合間の休憩時間、そして夜のリラックスタイムの質を上げてくれます。
バリエーションは計7種類。これだけ選択肢があれば、お気に入りの香りも見つかりそうです。
冷蔵庫にお気に入りの水出し茶が常備されているだけで、生活に彩りが生まれるはず。
来る夏に備えて、自分にいちばん合う"ちょっといい茶葉"を見つけてみませんか。
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