
推し活って、なんやかんや足が疲れること多くないですか?
ライブやコンサートは基本的に立ちっぱなし。
遠征や聖地巡礼、大きな会場でのイベントでは長時間歩き回る。
遠征時、ホテル近くのコンビニで足用の冷感シートを見つけて、「助かった〜!」なんて思ったことは一度や二度ではありません。
こうした、推し活ならではの「足の疲れ」をどう解消すればいいのか。
ストレッチやマッサージといった方法も考えられますが、私がオススメしたいのは靴を変えること。
「疲れをとるのではなく、疲れにくくする」という発想ですね。
そんな「疲れにくい」靴として今回紹介したいのが、Onの「Cloud 6」です。
- ランニングシューズは「スニーカーと別物」だった
- HOKA CLIFTON 10で味わった「無限に足が踏み出せる感覚」
- 「軽やかさ」が段違いだったOn Cloud 6
- ランニングシューズで現場を「最後まで」楽しむぞ
ランニングシューズは「スニーカーと別物」だった
……と言っても、私の場合一直線でCloud 6にたどり着いたわけではなく、「別の商品でランニングシューズ自体のすごさに気付く」という前段階がありました。
というわけで、Cloud 6の魅力を紹介する前に、Cloud 6へ至るまでのプロセスをまずはご紹介させてください。
私のランニングシューズデビューは、ノンブランドのものでした。
「オタクは身体が資本」だから、何とか日常に運動を取り入れたい……。そんな思いで手に取った、リーズナブルな商品。
そしてランニングシューズの「すごさ」に気付いてしまったのです。
スニーカーの延長線かと思ったら全然別物じゃん!! 何だこれ!! 軽やかに足が進む!!!
何となくで選んだ適当なランニングシューズでこれってことは、もしかして「本気」のランニングシューズを履いてみたら……すごいことになってしまうのでは……??
HOKA CLIFTON 10で味わった「無限に足が踏み出せる感覚」
そんな好奇心を胸に、ちょっと背伸びしながら2足目のランニングシューズとして買ったのが、以前ソレドコの別記事でも紹介されていたHOKAの「CLIFTON 10」でした。
は??「無限」か???
初めて履いた瞬間にそう思いました。
ソールにカーブが付いていることで、まるで足が坂を転がるかのように次の1歩をスイスイ踏み出せる。
こんなん無限に歩けてしまう……すげぇ……本気のランニングシューズ、すごすぎる……!!!!
オタクは何かと表現が大げさになりがちな生き物ですが、感動のあまり家族にも「これ無限だから」とオススメしたことを覚えています。
「軽やかさ」が段違いだったOn Cloud 6
俺……!! この境地をもっと味わってみてぇよ……!!!
そう思って3足目に選んだのが、OnのCloud 6でした。
履いた瞬間に衝撃が走りました。
え?? 足と靴の境目なくなった???
まるで体と靴が一体化したかのような、抜群のフィット感。
軽くて小回りがきく感覚。
靴紐はゴムになっているのですが、決して締め付けられる感じはなく、長時間履いていても気になりません。

歩いてる時の「無限感」はHOKAが強いのですが、「軽やかさ」だとCloud 6に軍配が上がるように感じます。
何かと家に引きこもりがちなオタクを、街に、なんならおしゃれなカフェ巡りなんかにも連れ出してくれるような推進力が、そこにはありました。

デザイン面でも、凸凹のソールがかわいらしい雲のように見えて、足元に視線を落とすとテンションが上がります。

同人誌即売会→ライブのハードスケジュールでも足が疲れない
実際に「現場」でもばっちり活躍してくれました!
先日、大規模な会場で開かれた同人誌即売会に参加したのですが、足の疲れがこれまでと比べてかなり減ったと感じました。
ガラガラとキャリーケースを引きながらの移動、長時間の立ちっぱなし、人混みの中ホールやブースを行ったり来たり、そして打ち上げの焼肉(足はそこまで関係ありませんが)……そんな活動的な1日を過ごしたのに、驚くほど足が疲れていない!
さらに翌日にはライブハウスでの「現場」もあったのですが、そんなハードスケジュールも楽しくこなせたのはCloud 6のおかげだと思います。
ランニングシューズで現場を「最後まで」楽しむぞ
繰り返しになりますが、オタクは身体が資本。
楽しみにしていたイベントでクタクタにならないように、「最後まで楽しむための靴」をお守り代わりに手に入れてはいかがでしょうか。
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著者:moe*

顔の良い人間が歌ったり踊ったりするコンテンツは大抵好きです。心の実家は宝塚歌劇団。特技はジャンルの反復横跳び。「推しは多ければ多いほど人生楽しい」派。
Twitter:@kj_bw03
ブログ:闘わなきゃLooser!
