
旅行や遠征などに便利な「キャリーケース」ですが、選び方ってなかなか難しいですよね。
サイズ、機能、価格、デザインなど考えることがたくさんあって、私も買い替えのたびに迷います。
前回私が新調したときは、こんな条件で探しました。
- 主な用途:ライブ遠征、国内旅行、帰省
- サイズ:1~2泊用
- 価格:1万円台くらい
- 機能:フロントオープンだとうれしい
- デザイン:持っていてテンションが上がるもの
いろいろ探し回った結果、これにぴったり当てはまったのがスーツケースブランド「B4U」のキャリーケースです。

2年ほど愛用していますが、さまざまな面において「ちょうどいい」キャリーケースだなと思っています。
早速ですが、お気に入りのポイントを5つ紹介します!
- 1.遠征用にもぴったりなサイズ展開
- 2.必要なものだけすぐ出せる、フロントオープン仕様
- 3.お土産などを掛けるのに便利な手荷物フック付き
- 4.ドリンクホルダー付きで両手がふさがらない
- 5.テンションが上がる、デザインと色のかわいさ
1.遠征用にもぴったりなサイズ展開
1~3泊用のSサイズ(20インチ。機内持ち込み可)と、3~6泊用のMサイズ(24インチ。機内持ち込み不可)の2種類があり、私はSサイズを使っています。
着替えやコスメ類など1~2泊分の荷物を入れるとスペースが少し余るくらいで、帰りにお土産を詰めるとぴったり、という絶妙なサイズ感。

うちわが入ったトートバッグも丸ごと収納できるので、ライブ遠征民としても助かっています。
2.必要なものだけすぐ出せる、フロントオープン仕様
「キャリーケースの中に荷物を全部入れてしまうと取り出しに困るけど、とはいえ手荷物はなるべく減らしたい……」という悩みを解決してくれるのが、このフロントオープン仕様。

移動中に読みたい本や肌寒いとき用の上着などをここに入れて、必要なときにサッと出せるようにしています。
3.お土産などを掛けるのに便利な手荷物フック付き
手元と本体側面の2カ所に、荷物を掛けられるフックが付いています。
手元のフックにはお弁当やお土産、側面のフックには折り畳み傘などを掛けておけるので重宝しています。

ただ2年使っているせいか、買った当初よりは持ち手部分がちょっとカタカタするようになった気はしています。持ち手の扱い方やフックに掛ける荷物の重さなどは、少し気を付けた方がいいかもしれません。
4.ドリンクホルダー付きで両手がふさがらない
片手でキャリーケースを引いて片手でドリンクを持つと、両手がふさがってしまう……。
そんなときにドリンクホルダーがあるとめちゃくちゃ助かります。実はドリンクホルダー付きのキャリーケースに憧れてたんですよね! なんかかっこいいし。

5.テンションが上がる、デザインと色のかわいさ
旅行や遠征のときは気分が上がるアイテムを持ち歩きたい! という気持ちでデザイン性も重視していたのですが、B4Uのキャリーケースはカラーの種類が豊富で、特にパステルカラーがたくさん用意されています。
画像参照元:B4U
かなり迷いましたが、私は気分を明るくしてくれそうなイエローにしました。
写真で見るより実物の方がちょっと黄緑っぽい色合いで、めちゃくちゃかわいいです。(反対に、大人向けのくすみカラーや落ち着いた色味のバリエーションは少なめではあります)
私が買ったのは旧モデルですが、現在販売されているタイプはフロントオープンの部分から奥の荷物を出し入れできたり、スマホスタンドが付いていたりと、さらに進化しているみたいです。次に買い替えるときもB4Uにしたい……!
夏のお出かけに向けて、ぜひ新規での購入や買い替えの参考にしてみてください。
▼機内持ち込みOKのおすすめキャリーケースはこちらも
- 編集部員が見つけたお得情報も発信中! X(Twitter)を見る
- 推し活に役立つアイテムやハウツーを紹介! Instagramを見る
著者:みさと

国内アイドルを中心にあちこち手を伸ばしまくっている社会人エンタメオタクです。仕事ではインタビュー記事を、趣味ではエッセイをよく書きます。
X:@sato__sj note:水田みさと|note
