
1年ほど前にジムに通い始めてから少しずつ食生活に気を付けるようになり、野菜の食べ方を工夫しています。
野菜をたくさん食べるには、カロリーを気にして無理にそのまま食べるより「おいしいドレッシングをかけて楽しむべし!」というのが私の信条。近頃はおいしいドレッシングを積極的に探しています。
そんなときSNSで見かけたのが「イタリア式食堂 イルキャンティ」のドレッシング。
「野菜が苦手だけど、これをかければ食べられる」という口コミを見かけ、一体どんなドレッシングなんだ!? と気になって購入しました。

お店で大人気の味を家庭用に再現
「イルキャンティ」は1972年に東京・笹塚で創業したイタリアンレストラン。現在は北は北海道から南は福岡まで全国に展開しています。
そんな同店で開店当初から愛され続けており、このために来店するお客さんもいるというくらい人気なのがこちらの看板ドレッシング。
もともと店内でしか味わえませんでしたが、試行錯誤の末、店舗で提供されているドレッシングの味に近付けたものを家庭用として販売するようになったとのこと。
これがもう、めちゃくちゃおいしいです!!
主な素材は、すりおろした玉ねぎとにんじん、そしてニンニク。ドレッシングにありがちな酸味はほぼ感じられず、マイルドでうま味が強いのが特長です。
ニンニクの香りは効いているんですが、ガツンと臭みがあるわけではなく、まろやかなコクを与えてくれる感じ。これをかけるだけで、いつものサラダがお店の味になる……!
最近は「ドレッシングのために野菜を食べる」ようになったほど

どんな野菜とも相性抜群ですが、個人的に大好きなのがブロッコリーとの組み合わせ。
ブロッコリーの淡白な甘みとドレッシングのコクが合わさり、無限に食べられます(この写真を撮ったときはほぼ1房分食べた)。
最近はもはや野菜を食べる目的がこのドレッシングになりつつあります。肉や魚にも合うらしいので、いろいろな活用法を試してみたいですね。
難点はフレッシュさが売りなゆえ、常温保存ができず開封前・開封後を問わず「要冷蔵」であること。
また、必ず賞味期限が注文時から60日以上ある商品を配送してくれるのですが、開封後は賞味期限に関わらず早めに使い切ることが推奨されています。まあ、私の場合は余裕ですぐ使い切っちゃうんですけどね。
いつもの野菜をもっとおいしく食べたい方、ぜひ試してみてください!
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著者:みさと

国内アイドルを中心にあちこち手を伸ばしまくっている社会人エンタメオタクです。仕事ではインタビュー記事を、趣味ではエッセイをよく書きます。
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