
梅雨が明けたら本格的な夏! サンダルのシーズン到来ですね。
この季節になると気になるのが「かかとのガサガサ」。
いつでも気軽にサンダルを履けるようきれいにお手入れをしておきたいですが、わたしは面倒くさがりなので、できるだけ手間はかけたくないのです。
そんな中でたどり着いたのが、ツルラボのかかとやすりです。
ツルラボの使い方。目の粗さが異なる2つのやすりでツルツルに

ツルラボは片面が「粗いやすり」もう片面が「細かいやすり」となっており、まず荒い方で削ってから、細かい方で滑らかに整えます。
メーカーでは「お湯に足を20分くらい浸けて角質を柔らかくしてから削る」という方法が推奨されていますが、面倒くさがりのわたしには、かかとケアのためだけに足を20分お湯につけることは絶対に無理。
むしろ定期的なケアが面倒くさくならないよう「週に1回か2週間に1回、体を濡らす前の段階で湯船の縁に腰かけて、乾いたままのかかとを削る」という方法で使用しています。
削り方は簡単で、やすり部分をかかとに当てて軽い力で擦ります。ときどき指先で削った箇所を触ってみて、引っかかりがなくツルツルになっていたら完了です。
個人的には、濡らしてから削るよりも乾いたまま削る方がスムーズだし、削りすぎないと感じています。
この方法だと濡らす必要がないのでどこでも行えますが、白い削りカスがけっこう出るので、お風呂場で行いそのまま水で流すのがおすすめです。
「角質化した皮膚であればかかと以外にも使用OK」とのことで、私は足の小指の外側の爪や硬くなって引っかかりやすくなった部分にも使っています。
その後はいつも通り入浴し、お風呂上がりには削り立てのかかとが乾燥しないようクリームを塗ったあと、床への付着防止で靴下を履いています。

クリームはかかと専用のものを使っていたこともありますが、何を塗っても変わらない印象があったので、今は適当なハンドクリームを流用しています。
冬は防寒も兼ねて専用の靴下を履いていますが、夏は普段用の適当な靴下を履いていて、寝る前には脱いで布団に入っています。
ツルラボのいいところは「使用感」。使いやすさにこだわり
かかとやすりはさまざまあり、私もいろいろ試してきたのですが、ツルラボは一番手軽にかかとがツルツルになると感じています。
購入者の声を参考に、取り扱いやすいように本体を少し重く改良したそうなのですが、確かに以前使っていたものよりもる今の方が安定して削りやすいと思います。使いやすさへのこだわりに本気が感じられます。
また「ピンク」「ベージュ」「ホワイト」の3のカラーバリエーションがあるので、家族のものと区別がつきやすいのもいいです。
こういう製品は女性向けと思われがちですが、かかとがガサガサになりやすいのは男性も同じ。サンダルは履かずとも靴下にかかとのガサガサが引っかかると不快ですよね。男性もこういうセルフケアで、ぜひQOLをあげていきましょう。

デメリットは見た目がチープなところとコスパ
あえてマイナスポイントをあげると、見た目がちょっとチープかな。
浴室をスタイリッシュに維持したい人は、一手間かけて普段は見えないところに収納しておいて下さい。
わたしはズボラなので、使いやすさ優先で常時浴室の壁に吊るしてあります。
お値段は1つ1,280円と安くはないですが、もったいないと思ってあまり長く使いすぎると、衛生面に不安が生じます(メーカーも「3ヶ月に1度の交換」を推奨)。こういうものは割り切って使い捨てにするしかないと思います。
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夏に向けて、みんなでかかとを削ってスベスベにして快適に過ごしましょう!
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