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asoのクリアブックカバーfogは表紙が透けにくい! 周囲が気になりづらく外での読書が捗る

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推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

asoの「クリアブックカバー fog」は、ほどよい透け感で「本の表紙が周囲から見え過ぎない」ブックカバー。さらには手に持った際にすべりにくく、外出先でも読書に集中しやすいのが魅力です。

クリアブックカバー fogで外出先での読書がもっと楽しく!周囲から表紙が見えすぎない安心感

こんにちは、ソレドコ編集部の藤井です。最近、外出時の空き時間などに本を読む習慣ができました。

もっぱら持ち運びに便利な文庫本を買っているのですが、カバンにそのまま入れてしまうと、どうしても表紙や中身が折れたりして傷みがち。また、何の本を読んでいるのか周囲から丸分かりなのが少し気になる……という場面もあります。

そこで「シンプルで使い勝手のいい、ほどよいブックカバーはないかな?」と探したところ、かなり理想に近いものを見つけました!

それがこちら、asoの「クリアブックカバー fog」です。

クリアブックカバー fog
森見登美彦「新訳 走れメロス」(角川文庫)/東野圭吾「探偵ガリレオ」(文春文庫)

ほどよい透け感と持ちやすさで、外出先でも読書に集中できる

「クリアブックカバー fog」は、主にバッグなどを展開する雑貨ブランド・asoが「すべての装丁好きへ。」というコンセプトで開発した商品です。

霧を意味する「fog」という名前にふさわしく、クリアカバーでありつつも、ややくもったような優しい透け感が特徴です。

この透け感が絶妙で、正面から見るとお気に入りの表紙をしっかり楽しめつつ、角度や距離によってはくっきり見えすぎないのがポイント。

カバーなしカバーあり
斜めから見たときの鮮明さがかなり違います

「表紙も含めて楽しみたいけど、外出先での読書で周囲から見られるのがちょっと気になる」という悩みに寄り添ってくれます。

さらっとした触り心地で、手で持った際にすべりにくいのも気に入っています。ブックカバーなしで読むよりも、より読書に集中できるようになった気がします。

クリアブックカバーfog
シンプルながら機能性抜群

さりげないカラーバリエーションの豊富さもいい

カラーはカバー部分が「ホワイトベース」「ブラックベース」の2種類あり、さらにステッチとしおり部分のカラーバリエーションが豊富に用意されています。

  • ホワイトベース
    • ブルー
    • レッド
    • グレー
    • ラベンダー
  • ブラックベース
    • サックスブルー
    • ブラック
    • オフホワイト
    • ラベンダー

私は「ホワイト×レッド」「ブラック×サックスブルー」を購入しましたが、本の表紙デザインを邪魔しない、主張しすぎないカラーがとても気に入っています。複数買って、表紙の色やデザインと合わせて選ぶのも楽しいです。

「ブラックベース」の方が、より表紙がくっきり見えにくい印象です。

クリアブックカバー fog
さりげないステッチとリボンのようなしおりがかわいい

文庫本用のサイズは通常の「A6・文庫」のほか、厚みのあるハヤカワ文庫に対応した「文庫【トール】」も。そのほか「新書・コミック」「四六判【ハード】」「四六判【ソフト】」もあります。

サイズ名 A6・文庫 文庫【トール】 新書・コミック 四六判【ハード】 四六判【ソフト】
対応する本 ・A6ノート
・A6手帳
・文庫本
・ハヤカワ文庫等、背の高い文庫本 ・新書
・新書コミック(大判コミックは不可)
・表紙が硬い四六判(単行本)
(A5サイズは不可)
・表紙が柔らかい四六判(単行本)
製品サイズ 約245×163mm 約255×168mm 約255×185mm 約314×212mm 約301×200mm
最大収納サイズ 105×152mm
約600ページ
105×156mm
約700ページ
112×176mm
約500ページ
140×197mm
約500ページ
132×191mm
約500ページ

使っていて困るポイントは今のところありませんが、あえて難点を挙げるとすれば、静電気の影響か少しホコリなどが付きやすいということ。

気になる方は、ブラックベースよりホワイトベースを選ぶ方がより目立たないかもしれません。

外での読書がもっと楽しくなる「クリアブックカバー fog」、おすすめです!

▼「ながら読書」に便利なブッククリップ