それどこ

突っ張り棒と山崎実業の棚板でぬいぐるみ収納!カーテンレール上のデッドスペースに居場所づくり

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部屋の断捨離や模様替えを進める中でぶち当たった「ぬいぐるみ収納問題」を突っ張り棒で解決します。カーテンレール上のデッドスペースを活用し、浮かせる収納で10体もの居場所を確保。設置方法や収納のコツをレビューします。

ぬいぐるみ収納アイキャッチ

最近部屋の掃除にハマっておりまして。

いわゆる断捨離だったり模様替えだったりを楽しく進める中で、こんな課題にぶち当たりました。

我が家……ぬいぐるみ、ありすぎでは……????

そうして悩みながら、インターネットの知恵も借りながら、収納方法を調べてたどり着いたのが「突っ張り棒」。

同じ悩みをお持ちの方に向けて、具体的な収納方法とコツをご紹介します!

床の収納スペースがない! けれどクローゼットに入れてしまうのは可哀想

ぬいぐるみ、つい増えてしまうんですよね。分かります。

しかも一度お迎えしたぬいぐるみは基本捨てるタイミングが訪れないので、ただ増える一方!

床のスペースを埋め尽くすぬいぐるみたち。小柄なぬいぐるみなら収納方法はいろいろ思いつきますが、問題は大きなサイズの子です。

特に1メートルを超えるような子たちをどこにしまおうかな〜〜とずっと悩んでおりました。

クローゼットに入れてしまうのは可哀想……なんとなく気分的に、ぬいぐるみたちには新鮮な空気を吸っていてほしい……。

なんとかいい感じに収納できる方法はないものかと調べる中で、先人の知恵にたどり着いたのです。

なるほど!! 床のスペースがないなら浮かせればいいのか!!

部屋を見渡したところ、カーテンレールの上がデッドスペースとなっていたことに気づきました

ここなら新しい居場所にピッタリかも!

いろいろなサイズのぬいぐるみを”浮かせて収納”

突っ張り棒だから設置も簡単です。

棒の長さを調整しながら柱と柱の間に突っ張らせ、その上に突っ張り棒用の棚板を置くだけ……

のった〜〜!!! こんなに大きなぬいぐるみが見事にのっかりました。

ぬいぐるみ収納

長年連れ添ってクタクタになったイルカのぬいぐるみも何のその。棒と棒の間に置くと落ちてしまうサイズの子たちもうまく収納できています

ぬいぐるみ収納
棚板があるところとないところを使い分けると、いろいろなサイズのぬいぐるみがのせられる

突っ張り棒の幅を190センチほどにしたら、結果として大きなぬいぐるみ3体、中くらいのぬいぐるみ7体、合計10体の居場所をつくることに成功しました! まだ余裕はありそうなので、新しい子もお迎えできそうです(編注:安全上、突っ張り棒や棚板の耐荷重以上のものはのせないでください)

空中のデッドスペースを活用したので、地べたのスペースは変わらずですし、むしろぬいぐるみがその辺を転がっていることがなくなったので部屋が一気に広くなったと感じます

何より愛着のあるぬいぐるみたちを目の届くところ、またすぐ手に取れるところに収納できたのも自分としてはうれしいポイントでした。

大切なぬいぐるみだからこそ、見える場所にいてほしい! でも収納アイテムを置くスペースはもうない。

そんな時にぴったりの突っ張り棒収納、ぜひ取り入れてはいかがでしょう?

✅その他、ぬいぐるみ関連の収納アイテムをチェック!

著者:moe*

顔の良い人間が歌ったり踊ったりするコンテンツは大抵好きです。心の実家は宝塚歌劇団。特技はジャンルの反復横跳び。「推しは多ければ多いほど人生楽しい」派。

Twitter:@kj_bw03
ブログ:闘わなきゃLooser!