
子どもが生まれてから「家の中でどんどん増えていくもの」の代表格が絵本です。
小さい頃からよく読み聞かせしていたこともあり、娘は絵本が大好き。自分たちで買うこともあれば、祖父母や友人からプレゼントでもらうことも多く、気づけばかなりの冊数になっていました。
そして困ったのが収納です。
せっかくなので、もっと見やすくて手に取りやすい環境を作りたい。そう思って、本格的な絵本棚を探し始め、見つけたのがこの絵本棚でした。
子どもの「これ読んで!」を引き出しつつ、収納力もバッチリ

使い始めて3年ほど経ちますが、今でも活躍中なこちらの絵本棚。一番の魅力は収納力を保ちつつ「表紙」を見せてディスプレイできるところです。
もともとは無印良品のスタッキングシェルフにおもちゃと一緒に絵本を収納していたのですが、2歳を過ぎた頃には完全にキャパオーバー。
棚からあふれた本を積み重ねたり、空いているスペースに押し込んだりしていて、見た目にもあまり気持ちのいい状態ではありませんでした。それに、子ども自身も本を出したり戻したりしづらそう。
「もっと子どもが手に取りやすい環境を作りたい」と思いいろいろ検索してみたところ、絵本棚は大きく分けて、背表紙が見える「カラーボックス型」と、表紙が見える「ディスプレイ型」の2つのタイプが主流のよう(省スペースを目的とした回転式もあります)。
表紙が見えるので子どもが興味を持ちやすく、「これ読んで!」につながりやすいディスプレイ型に魅力を感じたものの、わが家の場合は収納量確保が最優先……。
ディスプレイ型はどうしても収納できる冊数が限られるし、図鑑のような大きな本も増えてきていたし……と悩んでいたときに見つけたのが、「ディスプレイ型の見やすさ」と「本棚としての収納力」のいいとこ取りをしたようなこちらの商品でした。
棚板は可動式&ナチュラルな雰囲気で部屋になじみやすい
一番気に入っているのは、とにかく収納力が高いこと。手前には表紙を見せて飾れるディスプレイスペースがありながら、その奥には普通の本棚としてたっぷり収納できます。
棚板の高さを調整できるのも便利なポイント。
最初は下段に高さのある図鑑、上段に絵本を置いていましたが、子どもの成長や読む本の変化に合わせて何度かレイアウトを変更。最近は一番よく読む絵本を上段に、赤ちゃん時代によく読んでいた小さめの絵本を下段に配置しています。
手前のディスプレイスペースも想像以上によく使っています。
季節の絵本を飾ったり、その時期に夢中になっているシリーズを並べたり。最近は娘自身が「次はこれを飾る!」と本を入れ替えるのも楽しんでいて、小さな図書館や本屋さんのような感覚で使っているようです。
また本棚の天板部分も意外と重宝! わが家では絵本に関連するぬいぐるみやフィギュアを飾ったり、大きめのおもちゃを置いたりしています。

子ども向け家具というとカラフルなものも多いですが、こちらは木目調でナチュラルなテイストなので、インテリアに合わせやすい点も気に入っています。
さらに、同じシリーズを上下に連結して使うこともできるそう。今後児童書が増えてきたら増設も検討中です。
横に本棚を増やそうとすると部屋の面積を取りますが、縦方向に拡張できるのはありがたいですよね。
デメリットは「奥行きがやや狭い」ところ
唯一気になるところを挙げるとすれば、手前のディスプレイスペースがある構造上、やや奥行きが狭いところ。絵本はサイズが本当にさまざまなので、横に長い大型絵本などは少し飛び出してしまうことも。その場合は向きを変えて収納しています。
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この絵本棚のおかげで、子どもが本を手に取りやすく、親も片付けやすい環境が生まれました!絵本の増えすぎで収納に悩んでいるご家庭にはかなりおすすめです。
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著者:桜花 (id:oukakreuz)
20年ブログを書いている30代ワーママ。世界のミュージカルと旅とチョコレートが好き。
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