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スタンレーの真空マグ使用レポ!コーヒーをこぼさず持ち歩ける

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スタンレーの真空マグ「カフェトゥーゴー トラベル 真空断熱マグ」があれば、コンビニのコーヒーもカバンに入れて持ち運べる!二重ネジ構造で漏れの心配がなく、保冷・保温力も抜群。0.23Lと0.35Lのサイズ選びのコツや、実際に使ってわかった本音のメリット・デメリットまで、徹底レビューをどうぞ!

スタンレーの真空マグ「カフェトゥーゴー トラベル 真空断熱マグ」メインカット

コンビニで買った美味しいコーヒーを「持ち運びたい」と思いつつも、紙カップのまま手に持って歩くのは片手がふさがって不便……。かといってタンブラーに入れ替えても「カバンの中で漏れないかな……?」と不安になること、ありますよね。

そんなコーヒーの「持ち運び」にまつわる小さなストレスを、スマートに解決してくれる&適温を保ってくれる良品に出会ってしまいました。それが、STANLEY(スタンレー)1913の「カフェトゥーゴー トラベル 真空断熱マグ」です。

思わず2サイズ買ってしまったほど気に入ってしまったこのアイテムの魅力を激推ししつつ、「実際に使ってわかったちょっと惜しいポイント」までばっちり紹介します!

コーヒーをカバンに放り込める! 漏れ防止の“二重&ネジ式”のフタが最高

タンブラーを持ち歩く際、一番気になるのが「漏れ」ではないでしょうか。

よくあるボタン式のワンタッチマグだと、カバンの中で他の荷物に当たって誤作動でフタが開いてしまったり、フタの隙間からじわじわ漏れてきたりしないか、ちょっと怖くないですか?

その点、このマグはフタ部分が「飲み口付きの内フタ」と「漏れ防止の外フタ」の2層構造になっていて、安心感が違います

スタンレー真空マグのフタ
飲み口つきの内フタと、密閉用の外フタの二重構造です。いずれのフタも「ネジ式」なのがポイント!

さらに、フタが「ネジ式」でしっかり密閉される構造なので、コンビニでコーヒーを買ってこのマグに移し替えてしまえば、あとはカバンに無造作にポンッと放り込んでも、こぼれる心配がほとんどないんです!

片手を塞ぐことなく、安心してコーヒーを持ち歩ける(あと、電車の中に持ち込んで白い目で見られることもない)この体験、一度味わうともう元には戻れません。

ホットもアイスも飲みやすい内フタの飲み口

フタが2層構造になっているメリットは、漏れ防止だけではありません。外フタを開けると現れる「内フタ」が、めちゃくちゃ優秀なんです。

コーヒーショップでもらえるテイクアウトカップの飲み口のように、小さな穴が空いているつくりになっています。

スタンレー真空マグの内フタ

この小さな飲み口のおかげで、アツアツのホットコーヒーを飲むときも一気にドバッと出てこないので火傷しにくく、適量ずつ安全に楽しめます。

また、アイスコーヒーを飲むときも、氷がせき止められるので「氷がドバッと出てきて飲みにくい!」なんて悲劇が起きません。

朝の氷が昼まで残る抜群の保冷・保温力

スタンレー1913といえば、100年以上の歴史を誇る老舗の保冷・保温アイテムブランド。その歴史と技術的蓄積は、このマグの断熱機能にもしっかりと刻まれています。

出勤時の朝、コンビニでアイスコーヒーを買ってこのマグに入れておくと、お昼の時間になっても全然氷が残っているんです! 夏場は冷え冷えのまま、冬場は温かいまま、長時間にわたって美味しい温度をキープしてくれます。

その保冷力を検証してみると……

スタンレー真空マグの保冷力テスト結果

朝9時に氷を入れ、内、外のフタを閉め、室内で放置すること4時間、中を見てみると写真のとおり、氷はあまり溶けておらず、形がまだまだしっかり残った状態です。この保冷力、よきです!

0.23Lと0.35L、コンビニコーヒーを入れて容量の目安を検証

このマグ、筆者は気に入りすぎて0.23Lと0.35Lの2サイズ持ちをしています。用途に合わせてどう使い分けているか、購入を検討している方に向け容量の目安をご紹介します。

スタンレー真空マグのサイズ感
サイズ感はご覧のとおり。0.35Lモデルでも、長辺は500mlのペットボトルのそれ以下です

最初は、ホットの時期にコンパクトな「0.23Lモデル」を購入しました。こちらはセブンイレブンの「ホットコーヒーRサイズ」が余裕で入り、「ホットコーヒーLサイズ」だとかなりギリギリ……。フタを閉めると溢れてしまうことがあるので注意が必要です。なお、「アイスコーヒーRサイズ」はピッタリ入る容量です。

スタンレー真空マグの容量チェック1
0.23Lモデルに「ホットコーヒーLサイズ」を入れるとネジの溝にギリギリかかるくらい。量を調整しないと、フタをしたら溢れる可能性が

その後、夏が近づきアイスの時期になると「氷の分、中身の量が増えるな」と思い、「0.35Lモデル」を追加購入。こちらなら、セブンイレブンの「アイスコーヒーLサイズ」でも氷ごと余裕でスッポリ収まります!

スタンレー真空マグの容量チェック2
0.35Lモデルは「アイスコーヒーLサイズ」を入れても若干の余裕あり。もちろん、ホットコーヒーならR、Lサイズともに余裕で収まります!

休日の自宅では、この0.35Lモデルにお茶割りやサワーを入れて夏の晩酌に便利な保冷タンブラーとしても活用しています。

スタンレー真空マグをタンブラーにする
フタを外していても、氷が長持ちするので便利です!

使ってわかった惜しい点は「ワンタッチで飲めない」と「サイズ感」

本アイテム、良品なのは間違いありませんが、実際に使ってみてちょっと惜しいなと感じるポイントも2つだけあります。

1つ目は、「片手&ワンタッチでフタを開けたい」という使い方には向いていないこと。前述の通り、絶対的な「こぼれない安心感」を実現するために外フタがネジ式になっています。そのため、飲むときは両手を使ってフタを回して開ける必要があります。運転中などに片手でサッと飲みたい、という方には少し不向きです。

また、この二重フタ構造ゆえ、洗い物が増える&洗うのが面倒と感じる方もいるかもしれません。

2つ目は、断熱性能が高いからか、本体のサイズ感が大きめに感じることです。小さなバッグで出歩きたい人にとっては、カバンの中でスペースを取ってしまうため、少しオーバーサイズに感じるかもしれません。

スタンレー真空マグをボディバッグに入れているところ
比較的大きめのボディバッグに入れても、0.35Lモデルだとかなり容量を圧迫します。

コーヒータイムに「機動性」を与える逸品!プレゼントにも◎

若干の気になるポイントはあるものの、総合的には間違いなく「こぼれない安心感、期待する容量、断熱性」において不満なし、そしてコンビニコーヒーを「気兼ねなくカバンに放り込んで持ち歩く」という選択肢を与えてくれる、お気に入りのアイテムです。

しかも、価格は0.23Lなら約3,300円、0.35Lでも約4,070円と、ほどよい価格です。自分へのご褒美としてはもちろん、豊富なカラーバリエーションの中から相手に似合う色を選んで、ちょっとしたプレゼントにするのも喜ばれそう!

ぜひ皆さんも、“いい温度のコーヒー”を安心して持ち運んでみてください!

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