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SVBONY(エスヴイボウニー)の双眼鏡で星空観察。望遠鏡より手軽でキャンプでも大活躍

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推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

「星空観察をしたいけど、天体望遠鏡は大きいし準備も大変……」。そう思っていたライターのまいしろさんが実際に使ってみて驚いたのが、SVBONY(エスヴイボウニー)の双眼鏡。10倍・対物レンズ42mmの高性能双眼鏡なら、月のクレーターまでしっかり見えて、持ち運びも身軽。キャンプや旅行に持っていって感じた、使い道いっぱいの魅力を紹介します。

夏休み、家族や友達とキャンプや旅行に行く予定がある人も多いのではないでしょうか?

満点の星空の下で天体観測をするのも、夏休みの楽しみのひとつですよね。今回はそんな星空観察におすすめのアイテムをご紹介!

「星を見るなら天体望遠鏡」と思いがちですが、望遠鏡って大きくて長いし、ちゃんと見るなら三脚も必要ですよね。

さらに、正直なところ「星を見る」以外に使い道があまりないので、カジュアルに楽しみたい私にはハードルが高い……。そこで今回おすすめしたいのが、こちらの高性能双眼鏡「SVBONY(エスヴイボウニー)SV21」!

これは天体専用ではなく、コンサートやスポーツ観戦にも使える汎用の双眼鏡。10倍・対物レンズ42mmというスペックで、けっこう遠くまで見えるので、これひとつで意外と星まで見えちゃうんです。

もちろん「手ブレしてなかなか星を見つけられない」「(明るさなどの環境次第では)思ったより見えない」といったこともあり、望遠鏡より精度は劣ります。それでも推したいのは、望遠鏡よりもコンパクトで持ち運びがとっても楽だから!

望遠鏡だと組み立てや三脚のセッティングに手間がかかりますが、双眼鏡ならケースから出してすぐに使えるのが魅力。三脚が要らないぶん、寝転がりながらでも気軽に空を見上げられます。

「せっかく山に行くなら星空観察もしたいけど、望遠鏡を持っていくほどじゃない……」というライトに楽しみたい方にはぴったりなんです!

さらにキャンプに持っていくなら、出番は夜だけじゃありません。昼間は野鳥を観察したり、遠くのきれいな景色を楽しんだり、昼から夜までキャンプ中ずっと大活躍してくれます。

またレンズカバーが本体とくっついているので、アウトドアでカバーをなくす心配がないのも便利なポイント。

ちなみにここだけの話、一番のおすすめは「月を見ること」。星より大きく明るいので見つけやすく、クレーターもけっこう見えます。

夏だしカジュアルに星空観察を楽しみたいという方。望遠鏡ではなく「高性能双眼鏡」という選択肢もぜひ考えてみてください!

▼双眼鏡の選び方や、愛用者の声はこちらの記事を参考に!


著者:まいしろ

エンタメライター。専門家へのインタビュー、やってみた系記事が得意です。デイリーポータルZ、Yahoo!ニュース個人など。

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