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軽量でフリル付きの折りたたみ日傘!3,000円台で買えて袋に収納しやすいmacocca

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推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

日傘専門店macocca(マコッカ)の「uchimizu(ウチミズ)」は、超軽量の170gで扱いやすく、フリル付きでかわいい折りたたみ日傘。愛用中のブロガー・千紘さんがお気に入りのポイントを語ります。

軽量フリル付き完全遮光の折りたたみ日傘!3,000円台で買えるmacoccaがおすすめ

2026年も暑い夏がやってきました! 昨年に続いて最高気温40℃以上を指す「酷暑日」の発生も予想されており、自分の身を守るためにも「日傘」が手放せない時代になりつつありますよね。

私も厳しい暑さに備えて、今年日傘を新調しました!

uchimizu

選んだのは、日傘専門店macocca(マコッカ)の「uchimizu(ウチミズ)」という商品。こだわって選んだポイントと、実際の使い心地を紹介します!

これが決め手! お気に入りポイント

重さ170g!コンパクトで軽い

私が絶対譲れない一番のポイントは、コンパクトで軽いこと!

超ズボラな私にとって、デカくて重い傘だと、荷物が多い日は持っていくのをやめてしまいそうという懸念があったためです。

uchimizuは、超軽量の170g! おおよそスマホ1台分の軽さです。そして収納時は約20.5cmになり、500mlペットボトルより短い! これは大満足の結果です◎

バッグの中でもかさばらず、スッキリ収まる

フリルあり✕持ち手ストレート

傘のデザインや形状にもこだわりがあります。

かわいいもの好きの私は、開くたびにテンションの上がる「フリル付き」の日傘がいい!と思っていました。

さらに、バッグの中でかさばらないように、持ち手はストレート(「I」のような形のもの)がいいなと。

でも、一般的に売られているフリル付き日傘の手元って、そのほとんどがストレートではなく曲がり手元(「J」のような形のもの)なんです!!!

見た目はたしかに、曲がり手元だとフリルとのバランスがよくてかわいいのですが、曲がっている分、収まりが悪い場合も。個人的にはバッグの中でかさばらない、というポイントは譲れない……。

「フリルあり✕持ち手ストレート」の日傘を探すのはめっちゃくちゃ苦労しましたが、uchimizuはそこをばっちり満たしてくれました。

uchimizu

本当は、フリル部分はもっとボリュームがある方がいいなと思っていたのですが、どうしてもかさばってしまうので、そこは諦めた形です。

でも実際に使ってみると、控えめなフリルも大人っぽくてかわいい! 色もアイボリーやグレージュなど、大人かわいいラインアップ。私はモカを買ったのですが、なかなか見ない色で気に入ってます!

ボタン付きの傘袋で収納しやすい

ここは「できれば収納しやすいといいな……」くらいに思っていたのですが、見事に満たしてくれました!

私が本当にズボラなので(2度目)、傘をきれいに折りたたまないと入らないくらい細い傘袋は嫌だなと。

ボタンで袋の口の大きさを調整できるのが便利

傘袋にスナップボタンが付いていて、外すと袋が大きく開くので傘を入れやすいんです。そして、入れた後に再びボタンを留めれば、コンパクトに収まるというすばらしい仕様……!とっても使い勝手が良いです!

購入時に気にかけておきたいポイント

遮光率は「一級遮光」ではなく「完全遮光」

遮光率については、若干妥協したところです。

日傘を探していて「一級遮光」や「完全遮光」と書かれているのを見たことがありませんか? 私も気になって調べたのですが、実はこの二つには明確な違いが。

「一級遮光」は日本洋傘振興協議会(JUPA)がJIS規格試験に基づいて「遮光率が99.99%以上の生地を使用した傘」と認定した商品にのみ付けられますが、一方の「完全遮光」には、特に決まりがないとされています*1

つまり「一級遮光」であれば99.99%以上の遮光率が保証されているのですが、それだとやはり高くなったり選択肢が限られたりするので、ここは「完全遮光」でもいいかなと諦めました! というのも、自分の生活の中では、外を長く歩くこと自体が少ないためです。

それに「完全遮光」ではありますが、一般財団法人日本繊維製品品質技術センター*2の検査で「UVカット100%、遮光率100%、近赤外線99.9%カットで遮熱効果あり」と認められているそうなので、その性能を信じようと思いました。

実際、内側が真っ黒で、使っていてもしっかり日差しがカットされてる感じがあります!


しっかり日差しをカット

風には弱い

使い始めて1カ月ほど、基本的にはとても満足しているのですが、1つ大きな欠点が。

それは「風に弱い」こと。

強めの風が吹くと、すぐ裏返ってしまいます。これは作りがショボいわけではなく、軽量さとトレードオフなのかなという印象。

でも仮に「風に負けない代わりに重さが倍の350gになる」としたら、私はその傘を選ばないので、ここは軽さを取った分、諦めるしかないかなと思っています。


☀️☀️☀️

こんなにかわくて軽い日傘が、なんと税込3,300円!(※2026年8月時点、楽天市場公式ショップでの価格)

私のように夏の相棒日傘の本命として、または長傘でしっかりめのものを持っている方のサブアイテムとして、ぜひぜひ使ってみてほしいです!

▼日傘のおすすめはこちらも!

著者:千紘

大阪出身東京在住のアイドルおたく。スリランカカレー、讃岐うどんが好き。

Twitter:@ybhkkgkhc
サイト:過激なレプリカ