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写ルンですは推し活とも相性バッチリ! ぬいやアクスタを撮影して思い出づくり

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推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

写ルンですは推し活との相性も抜群。ぬいぐるみやアクスタと一緒に撮ったフィルム写真は、少し色褪せたようなレトロな質感になります。27枚という枚数制限や、現像するまで結果が分からないドキドキ感も、オタク心をくすぐります。ネックとなる「かさばり」を解消するボディバッグの活用術も含め、使った感想をmoe*さんがレビューします。

写ルンですアイキャッチ

推し活中の皆さん、何かと写真を撮りますよね?

私はアクスタやぬいぐるみを買うようになってから、写真を撮る頻度がグッと増えました。

そんな推しグッズとの写真撮影、別にスマホで不便はしてない。けれど、おでかけのときにはちょっとこだわってみたい。

ということで、今流行りの写ルンですを試してみました!

推しの“ぬい”と青空の写真を撮るぞ!

写ルンですを手にしたのは、ガラケーやデジカメの持ち込みが禁止されていた修学旅行ぶりでした!

最近の学生は普通にスマホを持って行ったりしてるのかな……。

ともあれ、そんなお久しぶりの写ルンですとともにおでかけしたのは、気持ち良い青空が広がる夏のある晴れた日。

推しのぬいを空にかざしながらぱしゃぱしゃと。

枚数制限(27枚)があるのでワンショットワンショットを大事に。でも余らせてしまうのはもったいない……そんな計算もしながらの撮影でした。

また当たり前ですが、現像しないと写真が確認できない……!!!!

「ん? 今のブレた気がするけど大丈夫か?」というようなハラハラも、撮った写真をすぐ確認できる今ではなかなかできない体験で、これもまた楽しさとなりました。

ドキドキの現像、フラッシュ焚き忘れもまた楽しい

そして無事にフィルムを使い切って現像!

私が持っていったお店は、現物だけじゃなくデジタルデータでも共有してくれたので技術の進化にビビりました。

最近は写ルンですの写真をデータでも見れるのか……!!!

撮影した写真はこんな感じ。

写ルンです
写真は一部加工しています(以下同)

めっちゃいいですやん!!!!!!!!

ちょっと色褪せたようなレトロな雰囲気でおしゃれ。

その他に、こんな写真や……

写ルンです

こんな写真も。

写ルンです

陽の光の当たり具合で写真の色合いがずいぶん変わってくるのもまた良きですね。

ちなみに、現像した写真の中には真っ暗になっていたものもありました。フラッシュ焚いておけばよかった~~~!!! ってやつ。

とはいえ、現像してみないと分からない、この「あちゃー」感も味があって好きです。

当然スマホでもたくさん写真は撮るのですが、写ルンですを併用することで、思い出としてより強く自分の中に残った気がします

個人的に最近はロードバイクを乗り回しているので、ロングライドのお供に連れていくのも良いかも!

かさばりは「ボディバッグ」で解消できる

思い出づくりにはピッタリの写ルンです。ただ、やはり本体は3,000円(税込)近くしますし、現像にもそこそこお金は掛かってしまいます。

それに、スマホと違って厚みがあるので、カバンに入れるとちょっとかさばってしまいます。

ちなみに、このかさばりを解消するために私はユニクロのボディバッグを活用しました。

当初は「わざわざちっちゃいバッグ使う必要ある? リュック1つで十分じゃない?」と思っていました。

が、ボディバッグに推しのぬいぐるみやアクスタ、そして写ルンですをまとめて入れておくと、撮りたいときに写真を撮れてストレスフリーでした! ご参考までに。

***

おでかけを思い出としてより強く残したい!

推しのグッズと一緒にレトロでエモい写真が撮りたい!

そんなときには、写ルンですを手に取ってみてはいかがでしょう?

✅その他、推し活×お出かけに役立つアイテムをチェック!

著者:moe*

顔の良い人間が歌ったり踊ったりするコンテンツは大抵好きです。心の実家は宝塚歌劇団。特技はジャンルの反復横跳び。「推しは多ければ多いほど人生楽しい」派。

Twitter:@kj_bw03
ブログ:闘わなきゃLooser!