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キャリーケースの選び方 宿泊数や利用シーンからおすすめ7選を解説 旅行や出張や遠征に

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キャリーケースの選び方を初心者にも分かりやすく、おすすめの商品と一緒に紹介します。イノベーターやニトリなどの人気ブランドから使い勝手のいい7アイテムを厳選しました。

キャリーケースの選び方 宿泊数や利用シーンからおすすめ7選を解説 旅行や出張や遠征に

キャリーケース(スーツケース)の選び方で迷っていませんか?

「旅行には何Lがちょうどいい?」「機内持ち込みできるサイズは?」「ストッパーやフロントオープンは必要?」など、初めて選ぶときはチェックしたいポイントが多くあります。

さらに、旅行だけでなく仕事の出張にも使いたい人や、ライブ・イベント遠征でうちわ、グッズなどを持ち運びたい人は、一般的な宿泊日数だけでは選びにくいことも。帰りにお土産やグッズが増えることまで考えておくと安心です。

この記事では、容量やサイズ、キャスターなど基本的なキャリーケースの選び方を分かりやすく解説。仕事・旅行・遠征など、さまざまな用途に合わせたおすすめ商品も紹介します。

【この記事はこんな人におすすめ】

  • 初めてキャリーケースを買うので、サイズや機能の選び方を知りたい人
  • 旅行だけでなく、出張やライブ・イベント遠征にも使いたい人
  • 人気ブランドや便利な機能を比較して、自分に合う1台を見つけたい人

失敗しないキャリーケースの選び方6ポイント

<POINT☝️>

  • 容量だけでなく、外寸、重量もチェック
  • 電車移動が多いならストッパー付きなどが便利
  • 機能が多くて迷う場合は「自分が本当に使うもの」を重視

キャリーケースは、見た目や価格だけで選ぶと「思ったより荷物が入らない」「移動中に使いにくい」と後悔することも。

宿泊日数だけでなく、移動方法や持ち物までイメージして選ぶことが大切です。ここでは、購入前にチェックしたい6つのポイントを紹介します。

1.宿泊日数と荷物量から容量を決める

容量は、一般的に「1泊あたり約10L」が一つの目安です。ただし、季節や荷物量によって必要なサイズは変わります。

宿泊日数 容量の目安
1〜2泊 20〜35L程度
2〜3泊 30〜40L程度
3〜5泊 40〜60L程度
5泊以上 60L以上

大切なのは、泊数だけで決めないこと。ライブ遠征なら着替えやメイク用品に加えて、双眼鏡やペンライト、グッズなども必要です。出張ならPCや書類を持ち歩くこともあるでしょう。

帰りにお土産やグッズが増えそうなら「行きの荷物がちょうど入るサイズ」より少し余裕を持たせるか、容量を広げられる拡張タイプを選ぶと安心です。

2.飛行機を使うなら「容量」ではなく外寸と重量を確認

機内持ち込みを考えている場合は「35Lだから持ち込みできる」などと容量だけで判断しないようにしましょう。

チェックしたいのは、キャスターやハンドルを含めた外寸と本体重量です。機内持ち込みできるサイズや重量は航空会社によって異なり、LCCでは特に制限が細かく設定されている場合もあります。

購入前には、利用予定の航空会社の最新規定を確認してください。

3.ハードとソフトは「荷物」と「取り出しやすさ」で選ぶ

キャリーケースは、大きくハードタイプとソフトタイプに分けられます。

  ハード ソフト
荷物の保護
軽さ
外ポケット
荷物量への柔軟性
デザイン 豊富 カジュアル系が多い

荷物をしっかり守りたいならハードタイプ、軽さや外ポケットからの取り出しやすさを重視するならソフトタイプが向いています。

4.仕事と兼用するなら「フロントオープン」が便利

出張と旅行・推し活で兼用したい人には、前面が開くフロントオープンタイプもおすすめです。

PCやタブレット、書類、モバイルバッテリーなどを、キャリーケースを床に広げなくてもサッと取り出せるのがメリット。新幹線や空港、ホテルのロビーなどでも荷物を出し入れしやすく、移動中の使い勝手がアップします。

下記の記事でも、それぞれフロントオープンタイプのキャリーケースを紹介しています。

5.電車移動が多いならストッパー・キャスターをチェック

旅行先までの移動が多い人は、キャスターの使いやすさも重要です。

4輪タイプなら狭い駅や空港でも方向転換しやすく、ダブルキャスターは安定した走行をしやすいのが特徴。早朝や夜の移動が多いなら静音性も確認しましょう。

また、電車やバスではキャスターを固定できるストッパー付きが便利。下記の記事では、おすすめのストッパー付きキャリーケースを厳選しています。

6.自分にとって必要な機能を優先して

キャリーケースには、容量を増やせるエキスパンダブル機能やストッパー、フロントオープン、PC収納、カップホルダーなど、さまざまな便利機能があります。

ただし、すべての機能が付いたモデルを選ぶ必要はありません。「帰りに荷物が増える」「電車移動が多い」「PCをすぐ取り出したい」など、自分が困りやすい場面に合った機能を優先すると選びやすくなります。

自宅でキャリーケースが場所を取るのが気になるなら、使わないときに薄くできる折りたたみタイプも選択肢です。

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初心者におすすめの7商品はこれ!

キャリーケースは、容量だけでなく、フロントオープンやストッパー、折りたたみなど機能もさまざまです。ここでは、旅行・出張・ライブ遠征などの用途に合わせて、特におすすめしたい7商品をピックアップしました。

商品 容量 特徴 こんな人におすすめ
イノベーター「INV50」 約38L フロントオープン・ストッパー・PC収納 仕事と旅行・推し活を兼用
ニトリ「フロントオープン ジッパータイプ キャリーケース 40L」 約40L フロントオープン・手頃 コスパ重視
コールマン「ハイブリッドキャリーS」 約40L ソフト系・外ポケット 荷物を出し入れしたい
PROTECA「マックスパス4 40L」 約40L 日本製で高機能 長く使いたい人
MAIMO「STAND U Sサイズ」 約36L フロントオープン・ストッパー・PC収納 仕事と旅行・推し活を兼用
サンワダイレクト「200-BAGCR006BK」 約33〜48L キャリー+リュック 階段や移動が多い
A.L.I「Locobox2 38L」 約18〜38L 折りたたみ・PC収納 部屋の収納スペースが少ない

仕事・旅行・推し活を1台でこなすなら! イノベーター(innovator) 「INV50」

どれを選ぶか迷ったときにまずチェックしたいのが、イノベーター(innovator)の「INV50」。容量38L、重量3.3kgで、一般的な機内持ち込みサイズに収まるモデルです。

品番 サイズ 容量 重量 材質 タイプ
INV50 H55 x W35 x D25 cm(合計115 cm)/機内持込可 38 L 3.3 kg ポリカーボネート ジップ

画像参照元:ギャレリア Bag&Luggage

前面には14インチの薄型ノートPCや資料などを収納できるスペースがあり、キャリーケースを大きく広げなくても必要なものを取り出せます。

ブレーキ機能や静音性に配慮したキャスターも搭載。出張からそのままライブへ向かうなど、仕事・旅行・推し活で1台を幅広く使いたい人におすすめです。

イノベーターのキャリーケースには、コインロッカーに預けやすい小型モデルや、帰りに荷物が増えたときに容量を広げられる拡張タイプ、大容量モデルもあります。サイズや機能を比較したい人は下記の記事もチェックしてみてください。

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PCもサッと取り出せる、ニトリ「フロントオープン ジッパータイプ キャリーケース 40L」

使いやすさと価格のバランスで選びたい人には、ニトリの「フロントオープン ジッパータイプ キャリーケース 40L」がおすすめ。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
フロントオープン ジッパータイプ キャリーケース 40L 幅36×奥行26×高さ53cm/機内持込可 40 L 約3.1kg PC ABS

画像参照元:ニトリ

2~3泊程度に使いやすい約40Lで、前面からPCやチケット、モバイルバッテリーなどを取り出せます。静音性に配慮したダブルキャスターも備えています。

ニトリにはこのほか、1万円以内で選べる拡張タイプや、トップオープン、折りたたみタイプなどのキャリーケースもラインアップ。予算や使い方に合わせて比較したい人は、下記の記事も参考にしてください。

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外ポケットの使いやすさを重視するなら、コールマン「ハイブリッドキャリーS」

移動中に荷物をサッと取り出したい人には、コールマンの「ハイブリッドキャリーS」がおすすめです。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
ハイブリッドキャリーS 外寸:H54xW35xD25cm/機内持込可 約40L 約2.7kg ポリエステル、EVA

画像参照元:ギャレリア Bag&Luggage

容量は約40Lで、1〜3泊程度の旅行や出張、ライブ遠征に使いやすいサイズ。ハードケースとは異なるソフトタイプならではの外ポケットを備えており、チケットやガイドブック、小物など、すぐ使いたいものを収納しやすいのが魅力です。

着替えや推し活グッズをしっかり入れつつ、移動中の使い勝手も重視したい人にぴったり。かっちりしたハードタイプだけでなく、軽快に持ち運べるソフト系も候補に入れたい人はチェックしてみてください。

コールマンには、コンパクトな「キャリーケース18インチ」から大容量モデルまで幅広いラインアップがあります。宿泊日数に合わせて比較したい人は、下記の記事も参考にしてみてください。

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品質や長く使える機能を重視するなら、PROTECA「マックスパス4 40L」

PROTECA「マックスパス4 40L」は、キャリーケースの使用頻度が高めで、機能性も耐久性も重視したい人におすすめのモデル。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
「マックスパス4 40L」 約H50cm× W39cm × D25cm 約40L 約3.6kg ポリカーボネート

14インチまでのPCを収納できるフロントポケットやキャスターストッパー、サイレントキャスターなどの機能が充実しており、機内持ち込みに対応しながら容量は約40L。

日本製ならではの品質の高さで、長く使える一台を選びたい人におすすめです。

PROTECAシリーズをはじめ、複数のキャリーケースブランドを展開する老舗バッグメーカー「エース(ACE)」のキャリーケースについては、下記の記事でもさらに詳しく紹介しています。

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電車やバス移動が多いならストッパー付きのMAIMO「STAND U Sサイズ」

ライブ遠征や出張で電車・バスを使うことが多い人にとって、意外とストレスになりやすいのが「移動中にキャリーケースが勝手に動く」こと。電車が揺れるたびに足で押さえ続けるのは、荷物が多いとさらに負担になります。

そんな悩みに向いているのが、MAIMO(マイモ)の「STAND U Sサイズ」です。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
STAND U Sサイズ H約55 × W約35 × D約25cm 約36L 約3.1kg ドイツ企業開発の高信頼性ポリカーボネート100%

画像参照元:MAIMOJAPAN

キャスターを固定できるストッパーを備えているため、電車内やバスの車内、傾斜のある場所などでもケースを止めやすいのが特徴。仕事用の荷物や推し活グッズを持って移動する機会が多い人にも使いやすいモデルです。

ストッパー付きの商品を比較したい人は、下記の記事もチェックしてみてください。

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階段や段差が多いならリュックにもなるサンワダイレクト「200-BAGCR006BK」

駅の階段や段差、混雑したイベント会場周辺では、キャリーケースを転がしにくい場面もあります。

そんなときに便利なのが、サンワダイレクト「200-BAGCR006BK」。キャリーケースとして転がせるだけでなく、必要に応じてリュックとして背負える2WAYタイプです。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
200-BAGCR006BK 約H54.5cm× W34cm × D24cm(突起物除く) 約33〜48L 約1.75kg ポリエステル

平らな道ではキャスターで移動し、階段や人混みでは背負う、といった使い分けができるのが大きな魅力。PC収納や容量を増やせる拡張機能もあり、出張とライブ遠征の両方で使いたい人にも向いています。

「転がせない場所でキャリーケースが邪魔になる」と感じることが多い人は、背負えるタイプも候補に入れてみましょう。下記の記事ではリュックにもなるキャリーケース5つをピックアップしています。

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家での置き場所に困るならA.L.I「Locobox2 38L」

キャリーケースを使うのは年に数回なのに、クローゼットでは一年中場所を取ってしまう……。そんな収納の悩みがある人には、A.L.I「Locobox2 38L」がおすすめです。

商品名 サイズ 容量 重量 材質
A.L.I「Locobox2 38L」 約H53cm× W36.5cm × D16cm(拡張時25cm) 約18〜38L 約2.1kg ポリカーボネイト

使わないときに薄く折りたためるタイプなので、一人暮らしや収納スペースが限られた部屋でも保管しやすいのが特徴。

約18〜38Lと旅行や出張に使いやすい容量があり、PCなどを取り出しやすい収納も備えているため、仕事用としても活躍します。

キャリーケースは持ち運びやすさだけでなく「使わないときにどう収納するか」まで考えて選ぶと失敗しにくくなります。折りたたみできるキャリーケースについては、下記の記事でさらに詳しく紹介しています。

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一緒にそろえたい便利グッズ

キャリーケース本体と合わせて持っておくと、遠征などがよりスムーズになるアイテムを紹介します。

<POINT☝️>

  • 目印があれば、空港で自分の荷物を探しやすくなる
  • キャリーケースに入れない荷物は「キャリーオントート」にまとめると快適

「目印」を付ければ、自分のキャリーケースを見つけやすい

空港のターンテーブルなどでは、黒やシルバーなど似た色・形のキャリーケースが並び、自分のものが分かりにくくなることがよくあります。

そんなときに便利なのが、ラゲッジタグやスーツケースベルト、ハンドルカバーといった、自分の荷物をひと目で見分けやすくするために付ける目印用のアイテムです。

「MCO めじるしベルトセット」は、同じカラーのスーツケースベルトとハンドルカバーがセットになったアイテム。空港や駅でも自分の荷物を判別しやすくなります。

画像参照元:リコメン堂生活館

7色から推し色を選べるので、ライブ遠征用のキャリーケースにもぴったりです。

下記の記事ではほかにもネームタグやシリコーン製のバンドなど、さまざまなスタイルに合う目印アイテムをピックアップしています。

荷物が増えやすいなら「キャリーオントート」も便利

キャリーオントートは、キャリーケース(スーツケース)のハンドルに通して固定できるため、駅や空港でも荷物をまとめて運びやすくなる便利アイテム。キャリーケースに入れたくない荷物を分けたり、帰りに増えた荷物を入れるのにも活躍します。

最近は特に、推し活遠征に特化したキャリーオントートが充実しています。中でもハニーズ「キャリーオントートバッグ」は、うちわ用の仕切りポケットやキャリーオン機能を備えつつシンプルな見た目が魅力。価格も3,000円以下と比較的手頃で、推し活にはもちろん、旅行や普段使いにも取り入れやすい商品です。

下記の記事では他にも、遠征に使いやすくて仕事にも兼用できるものなど、おすすめの推し活向けキャリーオントートを紹介しています。

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よくある質問Q&A

キャリーケースを選ぶときに迷いやすい、サイズや重さ、ロックなどについてQ&A形式でまとめます。

Q.1泊2日なら何Lのキャリーケースがおすすめ?

1泊2日なら、20〜35L前後が一つの目安です。

荷物が少ない人なら20L台でも対応しやすいですが、冬服を持っていく場合や、PC、コスメ、ライブのペンライトやグッズなど荷物が多い場合は30L以上も検討しましょう。帰りにお土産などが増えることも考えて、少し余裕を持たせるのがおすすめです。

Q.2泊3日ならSサイズとMサイズどちら?

2泊3日なら、Sサイズ〜小さめのMサイズが候補になります。ただし「S」「M」の基準はメーカーによって異なるため、表記だけでなく容量を確認しましょう。

電車移動が多く身軽さを重視するならコンパクトなものを、荷物が多い人や帰りにグッズ・お土産が増えやすい人は、40L前後や拡張機能があるものなど少し余裕を持って選ぶと使いやすくなります。

Q.女性が使いやすいキャリーケースの重さは?

実際に持ち上げる場面を考えて選ぶことが大切です。

駅の階段を使うことが多い、電車の荷物棚に載せたいといった場合は、本体が軽いモデルの方が扱いやすくなります。

また、飛行機では手荷物の重量制限が設けられているため、本体が軽ければその分だけ荷物を入れやすいのもメリットです。

Q.キャリーケースは大きめを買った方がいい?

大きければ便利とは限りません。容量が増えるほど本体も大きくなり、電車や駅の階段、人混みなどで取り回しにくくなることがあります。また、コインロッカーなどに入らないケースもあります。

荷物が増えることが心配なら、最初から大容量を選ぶだけでなく、必要なときだけ容量を広げられる拡張タイプも候補にするとよいでしょう。

Q.ファスナータイプとフレームタイプ、どっちがおすすめ?

軽さや扱いやすさを重視するならファスナータイプ、頑丈さを重視したいならフレームタイプが候補です。

ファスナータイプは比較的軽量な商品が多く、拡張機能付きの商品も豊富。

一方、フレームタイプはケースをしっかり閉じられるのが特徴です。出張や国内旅行など持ち運びやすさを優先するのか、荷物の保護を重視するのかで選びましょう。

Q.TSAロックは必要?

TSAロックは、空港で預け荷物の検査が必要になった際、対応するセキュリティ担当者が専用ツールを使って開錠・再施錠できる仕組みです。通常の鍵では、検査のためにロックを切断しなければならない場合があります。

すべての旅行先でTSAロックが必須というわけではありませんが、特に海外旅行で預け荷物に鍵を掛けたい場合は、渡航先や利用する空港なども踏まえて選びましょう。

Q.キャリーケースはレンタルと購入、どちらがいい?

出張や旅行、ライブ遠征などで年に何度も使うなら、自分に合ったキャリーケースを購入しておくと便利です。

一方、「大型ケースを使うのは海外旅行のときだけ」「収納場所を取りたくない」という場合はレンタルも選択肢。普段の利用頻度や収納スペースまで考えて決めるのがおすすめです。

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自分の使い方に合ったアイテムを選ぼう

キャリーケースを選ぶときは、まず宿泊日数と荷物量から必要な容量を考え、その上で「どのように移動するか」「何を持ち運ぶか」に合わせて機能を選ぶのがポイントです。

飛行機を利用するならサイズや重量、電車移動が多いならストッパー、仕事用のPCを持ち歩くならフロントオープン、帰りにグッズやお土産が増えやすいなら拡張機能など、自分が実際に使う場面をイメージすると必要な機能が見えてきます。

あらためて、今回紹介した7商品の比較表はこちらです。

商品 容量 特徴 こんな人におすすめ
イノベーター「INV50」 約38L フロントオープン・ストッパー・PC収納 仕事と旅行・推し活を兼用
ニトリ「フロントオープン ジッパータイプ キャリーケース 40L」 約40L フロントオープン・手頃 コスパ重視
コールマン「ハイブリッドキャリーS」 約40L ソフト系・外ポケット 荷物を出し入れしたい
PROTECA「マックスパス4 40L」 約40L 日本製で高機能 長く使いたい人
MAIMO「STAND U Sサイズ」 約36L フロントオープン・ストッパー・PC収納 仕事と旅行・推し活を兼用
サンワダイレクト「200-BAGCR006BK」 約33〜48L キャリー+リュック 階段や移動が多い
A.L.I「Locobox2 38L」 約18〜38L 折りたたみ・PC収納 部屋の収納スペースが少ない

旅行だけでなく出張やライブ遠征にも使うなら、デザインや収納しやすさも含めて比較してみましょう。ブランドだけにこだわらず、自分の移動スタイルや荷物に合った1台を選べば、旅先での移動もぐっと快適になります。

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