ニトリで買える、カバン収納に役立つアイテムを紹介します。毎日使う通勤バッグ、たまに使う旅行用のバッグ、つい増えがちなトートバッグなど、種類や使用頻度に合わせてベストな収納方法を見つけましょう。

ニトリには、カバン収納に役立つアイテムがたくさん。専用の吊り収納をはじめ、立てて並べられるスタンドや、クローゼット・ドアに掛けられるタイプなど、収納したいバッグの数やサイズ、使う頻度に合わせて選びやすいラインアップです。
「クローゼットの中でカバンが重なっている」「使用頻度が少ないカバンの置き場に困る」などと悩んでいる人は、ぜひこれらのアイテムを使って、スッキリした収納を目指しませんか?
おすすめの収納アイテム5商品について、それぞれの特徴や選び方のポイントを解説します。
【この記事はこんな人におすすめ】
- カバンが重なったり、型崩れしたりするのが気になる人
- 通勤・休日用・推し活用など用途別に使いやすく整理したい人
- ニトリで買えるカバン収納の違いを比較して選びたい人
ニトリで買えるカバン収納おすすめ5選
ニトリには、カバン専用に作られた収納グッズから、クローゼットの空きスペースを活用できるアイテムまで、さまざまな選択肢があります。
数や大きさ、収納場所に合わせて選ぶのがポイントです。ここからは、使い方の異なるおすすめ商品を5つ紹介します。
迷ったらまずコレ!「バッグ吊り収納(EB2c01)」なら1つずつ整理できる
どれを選ぶか迷ったときにまずチェックしたいのが、ニトリの「バッグ吊り収納(EB2c01)」です。
画像参照元:ニトリ
クローゼットのポールに吊り下げ、カバンを縦方向にまとめて収納できるアイテム。使いたいものがひと目で分かり、サッと取り出せます。新たに棚や収納家具を置かなくても、クローゼット内の縦の空間を活用して収納スペースを増やせるのもうれしいポイント。
画像参照元:ニトリ
サイズは約幅28×奥行33×高さ88cm、耐荷重は約8kg。ハンドバッグやショルダーバッグなど、形や用途の異なるカバンを複数持っている人にもぴったりです。
一方で、設置するとクローゼットの横幅を約28cm使います。洋服をたくさん掛けている場合は、ポールに十分な空きがあるかを購入前に確認しておきましょう。
型崩れを防ぎながら並べたいなら「バッグ収納スタンド 2個組」
吊るさず、棚の上などに立てて収納したい人には「バッグ収納スタンド 2個組」がおすすめです。
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仕切り幅をのサイズに合わせて調整できるため、自立しにくいトートバッグや柔らかな素材のカバンも整理しやすいのが特徴です。
カバン同士を重ねずに収納できるので「下にあるカバンを取り出すたびに全部動かす」といった手間も減らせます。サイズは約幅31.8×奥行24×高さ21cm。クローゼットの上段や収納棚に空きがある場合に使いやすいアイテムです。
持ち手への負担が気になるカバンなど、長期間吊るして保管したくないものの収納にも向いています。カバンの数はそれほど多くないものの、お気に入りをきれいな状態で並べて管理したい人にぴったりです。
省スペース重視なら「ジョイントバッグハンガー アコール 6個組」
床や棚のスペースを使わずにカバンを収納したいなら「ジョイントバッグハンガー アコール 6個組」が便利です。
画像参照元:ニトリ
6個のハンガーを縦につなげて、カバンなどを省スペースにまとめて収納できます。必要に応じて分けて使えるため、収納場所に合わせて個数を調整しやすいのも魅力です。
サイズは約幅5×奥行8.5×高さ78cm。ドアや折れ戸、クローゼット、壁などに設置できるフックが付属しており、軽量なトートバッグやエコバッグ、帽子などの収納に向いています。推し活用のトートバッグなどが増えてきた人にも使いやすいでしょう。
ハンガー1個あたりの耐荷重は約1kgなので、PCや書類を入れた重い仕事用カバンの収納には不向きです。収納家具を増やしにくい一人暮らしの部屋などで、空いている縦のスペースを有効活用したい人におすすめです。
毎日使うカバンの定位置なら「連結Nカラボ用バッグハンガー」
通勤・通学カバンやリュックを毎日出し入れするなら「連結Nカラボ用バッグハンガー」が便利です。
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ニトリが展開しているカラーボックスシリーズ「Nカラボ」の側面に取り付けることで、デッドスペースになりがちな場所をカバン置き場として活用できます。
サイズは約幅26×奥行6.3×高さ4.6cm、耐荷重は約5kg。クローゼットの奥にしまい込まず「帰宅したらここに掛ける」と定位置を決めておくことで、翌朝もサッと持ち出せます。収納量を増やすだけでなく、毎日の生活動線を整えやすいのが大きなメリットです。
例えば、カラボ本体には推し活グッズや小物を収納し、側面にはイベント用トートや普段使いのカバンを掛けるといった使い方も可能。手持ちのカラボに取り付けられるかは購入前に確認しておきましょう。
ミニバッグや推し活小物もまとめるなら「両面ポケット吊り収納(EB2c01)」
ミニバッグやポーチ、バッグチャームなどの小物までまとめて整理したいなら「両面ポケット吊り収納(EB2c01)」が便利です。
画像参照元:ニトリ
大小のメッシュポケットを備えた吊り下げタイプで、約幅39×奥行10×高さ88cm、耐荷重は約4kg。本来は衣類や小物向けの商品ですが、サイズが合えば、小さめのカバンやポーチの収納にも活用できます。
中身が見えるメッシュ仕様なので「しまい込んだまま存在を忘れていた」ということが起こりにくく、使いたいものを探しやすいのもメリット。例えば推し活用として、ぬいやマスコット、バッグチャーム、イベント用ポーチなどをまとめておけば、出かける前の準備もスムーズです。
メインのカバンには別の収納を使い、こちらではミニバッグや周辺小物をまとめて管理するのがおすすめです。
【早見表】おすすめ5商品を比較
カバン収納は「何個入るか」だけでなく、型崩れ・毎日使いやすいか・省スペースまで比較するのがポイント。以下の表も参考にしてみてください。
| 商品 | 収納方法 | 収納力 | 省スペース | 型崩れ対策 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| バッグ吊り収納(EB2c01) | 吊り棚 | ◎ | ◎ | ○ | カバンをまとめて収納 |
| バッグ収納スタンド 2個組 | 立てる | ○ | ○ | ◎ | 大切なカバンの保管 |
| ジョイントバッグハンガー アコール 6個組 | 引っ掛ける | ○ | ◎ | △ | 軽量なカバンを多数収納 |
| 連結Nカラボ用バッグハンガー | 引っ掛ける | △ | ◎ | △ | 通勤・普段使いのカバン |
| 両面ポケット吊り収納(EB2c01) | ポケット | ◎※小物中心 | ◎ | ○ | ミニバッグ・ポーチ・推し活小物 |
どれを選ぶ? 3つのポイント
<POINT☝️>
- 収納方法は大きく分けて「吊るす」か「立てる」
- 手持ちのカバンの数とサイズによって向いている収納アイテムが変わる
- 使用頻度が高いカバンは取り出しやすさを優先
選ぶときは「収納方法」「カバンの数や大きさ」「使う頻度」の3点を意識すると、自分に合う商品を見つけやすくなります。
「吊るす」か「立てる」かで選ぶ
収納スペースを効率よく使いたいなら、クローゼットの縦空間を活用できる「吊るす収納」が便利です。
一方、カバンをきれいな形で保管したいなら「立てる収納」が向いています。
毎日使うカバンなら、フックなどに掛けてサッと取り出せる状態にしておくのもおすすめです。
ただし、持ち手が細いカバンや重いカバンは、長期間吊るしておくと持ち手に負担がかかることもあります。素材や形、大切に保管したいかどうかも考えて選びましょう。
数とサイズを確認する
持っているカバンの量も重要です。5~6個以上をまとめたいなら「バッグ吊り収納」や「ジョイントバッグハンガー」、お気に入りのカバンを数個きれいに保管するなら「バッグ収納スタンド」が候補になります。
通勤カバンが1~2個なら「連結Nカラボ用バッグハンガー」、ポーチやミニバッグが多いなら「両面ポケット吊り収納」など、収納したいものに合わせて選ぶと無駄がありません。
カバンの使用頻度に応じてしまう場所を分ける
すべてのカバンを同じ場所に収納する必要はありません。使用頻度が低いカバンはクローゼット内へ、通勤カバンなど毎日使うものは玄関やリビングの近くへ、と置き場所を分けると使いやすくなります。
「帰宅したらここに掛ける」という定位置を作っておけば、床や椅子に置きっぱなしになるのを防ぎやすく、翌朝の準備もスムーズ。収納量だけでなく、日々の動線まで考えるのが片付けやすさを保つコツです。
よくある質問Q&A
ニトリのカバン収納を選ぶときに気になりやすい、収納方法や型崩れ、湿気対策などについてまとめました。カバンを長く使うためにも、収納量だけでなく保管方法にも目を向けてみましょう。
Q. 吊るして収納しても大丈夫?
軽量なカバンなら、吊るす収納は省スペースで取り出しやすく便利です。
ただし、重いカバンや持ち手が細いカバンは、一点に荷重がかかって持ち手が伸びたり変形したりする可能性があります。長期間保管する大切なカバンは、吊るさず立てて収納する方法も検討しましょう。
Q. クローゼットが狭い場合はどれがおすすめ?
横幅をできるだけ使いたくないなら、カバンを縦方向に掛けられる「ジョイントバッグハンガー」が候補です。床面に余裕がなくても使いやすいのがメリット。
反対に、棚の上に空きがある場合は「バッグ収納スタンド」で立てて収納する方法も向いています。
Q. リュックも収納できる?
リュックも収納できます。特に「連結Nカラボ用バッグハンガー」は、ニトリでもカバンやリュックの置き場として案内されている商品です。
ただし、PCや荷物を入れたまま掛ける場合は重くなりやすいため、必ず商品の耐荷重を確認してください。
Q. 型崩れを防ぎたい場合は?
カバン同士を重ねず、1つずつ立てて収納するのがおすすめです。
「バッグ収納スタンド」を使えば、柔らかいカバンでも仕切りながら整理できます。必要に応じて中に薄紙や詰め物を入れておくと、形を保ちやすくなります。
Q. 収納するとき湿気対策は必要?
長期間しまうカバンは、湿気対策も意識しておきましょう。クローゼット内は空気がこもりやすく、カビの原因になることがあります。カバンを詰め込み過ぎず適度に間隔を空け、定期的に換気するのが基本です。
必要に応じて除湿剤なども活用すると安心です。
あらためて、今回紹介した5商品の比較表はこちらです。
| 商品 | 収納方法 | 収納力 | 省スペース | 型崩れ対策 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| バッグ吊り収納(EB2c01) | 吊り棚 | ◎ | ◎ | ○ | カバンをまとめて収納 |
| バッグ収納スタンド 2個組 | 立てる | ○ | ○ | ◎ | 大切なカバンの保管 |
| ジョイントバッグハンガー アコール 6個組 | 引っ掛ける | ○ | ◎ | △ | 軽量なカバンを多数収納 |
| 連結Nカラボ用バッグハンガー | 引っ掛ける | △ | ◎ | △ | 通勤・普段使いのカバン |
| 両面ポケット吊り収納(EB2c01) | ポケット | ◎※小物中心 | ◎ | ○ | ミニバッグ・ポーチ・推し活小物 |
迷ったらコレ! イチオシ2選
ここまで紹介した商品の中でも、特に使いやすくおすすめなのがこちらの2商品です。
まとめて片付けたいなら「バッグ吊り収納(EB2c01)」
複数のカバンをすっきり整理したいなら、「バッグ吊り収納(EB2c01)」が総合的におすすめです。
画像参照元:ニトリ
カバン専用に作られており、クローゼットのポールから吊るして縦の空間を有効活用できます。カバンを重ねず一覧しやすいため、使いたいものをすぐ見つけられるのもメリット。収納家具を増やさず取り入れやすい点も魅力です。
使いたいカバンをすぐ取り出せる空間に
カバン収納は、ただたくさんしまえればよいわけではありません。毎日使う仕事用カバンは取り出しやすい場所に、大切なカバンは型崩れしにくい方法で、推し活用のカバンや小物はまとめて管理するなど、使い方に合わせて収納方法を変えるのがポイントです。
ニトリには、クローゼットを活用できる収納アイテムのほか、立てて整理するスタンドや、省スペースな連結ハンガーなどさまざまな選択肢があります。手持ちのカバンの数や使う頻度、収納スペースに合わせて、自分に合った方法を選んでみてください。
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