
推し活は身体が資本。ライブやイベント、遠征などを楽しむためにも健康でいたい!
……ということで、ついに手を出してみました。
スマートウォッチ!!!!!!
健康への意識を高めるうえでも、自分の身体のデータを見てみたい。
とはいえ、今まで腕時計を着ける習慣すらなかった私にとって人生初の買い物。いきなり本格的なものを買っても、結局腕に着けなくなってしまったらもったいないな……と。
なので、「軽くてスマートウォッチデビューにも良い」という口コミを見かけた「Xiaomi Smart Band 10」をポチってみました。
- 小さくて、軽くて、一日中着けても気にならない!
- 最大21日間連続で使用可能で、充電の頻度を気にせず使える!
- データを取ることで、自分の身体に対する興味がアップ!
- 「スマートウォッチだけ着けて手ぶらで走る」ことはできない
小さくて、軽くて、一日中着けても気にならない!
まず驚いたのは、価格の安さ(6,680円〜)です。
スマートウォッチって1万円以内で買えるんだ!???
もちろん機種によって価格も機能もさまざまですが、「スマートウォッチが自分の生活に合うのか、まずは試してみたい」と考えていた私にとって、この手頃さは大きかったです。
価格も手頃なだけでなく、サイズ感もちょうどよくて軽い!
腕に着けてみると本当に小さくて軽いんです。重さはなんと15.95g(ストラップを除く)。

腕時計を着ける習慣がなかったので、使う前は「四六時中腕に何かついているのが気にならないかな?」と心配していたのですが、この小ささ、軽さのおかげですっかり慣れてしまいました。
睡眠データを取るために寝ている間ずっと着けていても気になりません。
やっぱり1日のほとんどの時間身に着けるものだからこそ、サイズや重さは重視すべきだなと。
最大21日間連続で使用可能で、充電の頻度を気にせず使える!
そしてもうひとつ感動したポイントが、バッテリーの持続力。
公式の商品ページによると、「最大21日間連続で使用可能」とのこと!!
実は別のスマートウォッチを先行導入していた妹から「充電するのが面倒くさくなって、結局アナログの腕時計に戻った」という話を聞いていたので、「そうなるとイヤだなぁ」と思っていたのです。
私はお風呂の時間など、腕から外したタイミングでこまめに充電するようにしているので、実際に21日間ぶっ続けで使用したことはありません。
ただ、今のところバッテリーの持ちや充電の頻度に悩んだことはなく、旅行や出張時にも専用の充電ケーブルは持っていかないほどです。

遠征が多く、スマホ、モバイルバッテリー、イヤホン、それぞれの充電器……と電子機器まわりだけでもゴチャゴチャしがちなオタクにとって、充電のことを気にせず使えるのはありがたいポイントです。
データを取ることで、自分の身体に対する興味がアップ!
そしてバッテリーの持ちがいいからこそ、肝心の「身体のデータをいっぱい取りたい!」という目的にもばっちりフィットします。
たとえば睡眠データを記録するためのアプリはたくさんありますが、寝る前にスマホでアプリを開くのは地味に面倒くさい……。
その点、Xiaomi Smart Band 10なら腕に着けたまま寝るだけ。特に複雑な設定をすることなく、睡眠データを勝手に記録してくれます。
レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠など睡眠種別の割合も確認でき、実際疲れている時には一般的な目安と比べて何かの割合が高かったり低かったり。
「今日疲れてるな〜」という感覚が数字として見えるのが面白く、自分の身体に対する興味も以前より出てきました。
最近はロードバイクを始めたので、ライド記録を取るためのツールとしても活躍中。
走ったルートはもちろん、速度や心拍数なども確認可能。ただ運動するだけではなく、終わった後にデータを見ることも含めて楽しみになっています。
「スマートウォッチだけ着けて手ぶらで走る」ことはできない
一方で、GPSが搭載されていないことは運動をする人にとって見逃せないデメリットかもしれません。
ランニングやライドのルートを記録できるのは、あくまでペアリングしたスマホの位置情報を借りているからで、「スマートウォッチだけ着けて手ぶらで走る」ことはできません。
私はもともとスマホを持って走るタイプなので困っていませんが、「身軽に運動したい」という目的でスマートウォッチを探している人は、GPSを内蔵した別のスマートウォッチを検討したほうがよさそうです。
ともあれ、「スマートウォッチを使ってみたい。でもいきなり本格的なものを買うのはちょっと……」という私にとって、ちょうどいいスマートウォッチデビューとなりました。
自分の身体を数字でのぞいてみたい方、スマートウォッチに憧れているけど最初の一歩が踏み出せずにいる方、Xiaomi Smart Band 10から始めてみるのはいかがでしょうか?
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著者:moe*

顔の良い人間が歌ったり踊ったりするコンテンツは大抵好きです。心の実家は宝塚歌劇団。特技はジャンルの反復横跳び。「推しは多ければ多いほど人生楽しい」派。
Twitter:@kj_bw03
ブログ:闘わなきゃLooser!

