山崎実業towerの「密閉プロテインケース」を吉祥ゆかりさんがレビュー。プロテインのすくいにくさや湿気といった地味なストレスがどう変わるのか、普段飲んでいる1kgのプロテインが入るかも含めて実際に試してみました。

健康や体づくりのため、プロテインを毎日飲むのを習慣にしている人も多いのでは? 私もよく飲んでいるのですが、意外と面倒なのが大きな袋から粉をすくう作業。
スプーンが粉の中に埋もれて見つからなかったり、残りが少なくなると袋の奥まで手を入れなければならなかったり……。開封後は湿気も気になります。
そんなプロテイン習慣の地味なストレスを解消してくれそうなのが、山崎実業towerの「密閉プロテインケース タワー バルブ付き」。
今回は、毎日のプロテイン作りがどれだけラクになるのか、実際の使い心地をレポート! 普段飲んでいる1kgのプロテインが入るのかもあわせて試してみました。
「すくいにくい」「湿気が気になる」を解決するプロテイン専用ケース

「密閉プロテインケース タワー バルブ付き」は、プロテインなどの粉末を保存するために作られた専用ケース。
サイズは幅18.4×奥行9.2×高さ15.4cm、容量は1.6L。一見するとシンプルな保存容器ですが、使いやすくするための工夫がたくさん!

ふたに付いているバルブを指で押すだけで簡単に密閉でき、プロテインを湿気から守ってくれます。
さらに、34mLの専用メジャースプーン付き。フチに角度がついていて、余分な粉を落としながら計量しやすい形になっています。

付属の34mLスプーンですり切り1杯を計量。今回使うプロテインでは約17gでした
そして、注目したいのがケースの底。スプーンがフィットするように設計されているので、残り少なくなった粉もすくいやすくなっています。
画像参照元:楽天
パーツは分解して洗えて、食洗機にも対応しているのがうれしいポイントです◎
GronGのソイプロテインを実際に詰め替えてみた

今回は、普段飲んでいるGronG(グロング)のソイプロテイン1kgを詰め替えてみました。

袋から移し替える作業は、口が広いのでプロテインがこぼれることなくスムーズに行えます。

1kgの袋から入れてみると全量とはいきませんでしたが、3分の2程度がきれいに収まりました。残った分は、これまでどおり袋に入れたまま保管します。
粉末の種類や粒子の大きさなどによって、ケースに入る量は異なる場合があるのでご注意を!
ふたを閉じてバルブを押すだけのワンタッチ密閉は、毎回袋のチャックを端から閉めていくより手軽です。
画像参照元:Amazon
詰め替えることで、キッチンに置いてもスッキリ見えます!

実際に使ってみて感じた一番のメリットは、プロテインを作るまでの小さなストレスが減ること。
大きな袋を開け、粉の中からスプーンを探して、奥まで手を入れてすくう……という一連の作業がなくなり、シェイカーにも移しやすくなりました。
さらに、底にプロテインが少なくなってきても、底面の形状と専用スプーンのおかげで最後までストレスなくすくえました! 専用ケースならではの工夫だと実感します。
少しだけ気になる価格面
一方、気になるのは2,420円(税込)という価格。プロテインを入れておくだけなら、もっと安価な保存容器もあります。
とはいえ、毎日のようにプロテインを飲む人にとっては単なる保存容器ではなく、プロテインを作る作業をラクにしてくれるアイテムなので、満足感は高いと思います。
💪 💪 💪
毎日飲むからこそ、作るときの「地味なストレス」がなくなる快適さはかなりのもの。
袋の使いにくさや湿気が気になっている人はもちろん、プロテインを出しっぱなしでもすっきり見せたい人にもおすすめです!
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著者:吉祥ゆかり
お出かけ大好きライター。主にエンタメ系や美容系、教育系などのジャンルを得意としている。趣味は推し活と神社仏閣めぐり。

