折りたたみ椅子「PATATTO(パタット)」は、A4サイズで約200gというコンパクトさと軽量さで、さらに座り心地もバッチリ。愛用中のブロガー・千紘さんがお気に入りのポイントを紹介します。

皆さんは「折りたたみ椅子」、持っていますか?
キャンプなどアウトドア用の持ち物という印象があるかもしれませんが、私はテーマパークで行列に並ぶ際などにめちゃくちゃ活用しています!
そんな備えあれば憂いなしの折りたたみ椅子として超おすすめなのが、薄型で軽量の「PATATTO(パタット)」です。今回は私が愛用していていいと思っているポイントを紹介します!
待機列で折りたたみ椅子を使うときは、使用に制限がないか、まず施設やイベントごとのルールを確認しておきましょう。特に制限がない場合でも、混雑している場所や列が動き始めたときは折りたたむなど、周囲の人の邪魔にならないように使いましょう。スタッフから案内があった場合は、その指示に従ってください。
とにかく軽量でコンパクト!バッグにもすっぽり収まる
折りたたみ椅子というと、脚の部分がかさばって、折りたたんだ際にもいまいちコンパクトにならないイメージがあるかもしれません。

しかしこのPATATTOはその名の通り、パタッと折りたたむことができる薄型の折りたたみ椅子。
サイズ展開は座面高15cmから35cmまで幅広いのですが、私は最も小さい座面高15cmの「PATATTO μ」を買ってとっても満足しています。


見てください、この小ささ!
たたむとA4サイズになって、重量は缶コーヒー1本分と同じくらいの約200g。バッグにも入れやすいので、大荷物にならなくて済むのがうれしいです。バッグから出すたびに「小さ! 薄!」とびっくりされます。
ただし、普段小さいバッグを愛用している方はA4サイズが入るバッグを持つ必要があるので、そこはご注意を。
ちなみに私が持っているのは旧型で、現在は2025年にリニューアルした新型が販売されています。新型も旧型も、約200g・座面高15cmというコンパクトさは変わりません。

組み立ても不要で、広げてから座面をカポッ! と音が鳴るまで押すだけですぐ椅子になるのも便利です。
コンパクトなだけじゃなく、座り心地も◎
そして本当にすごいなと思うのが座り心地。
コンパクトさとトレードオフなのではなるのではと心配になるポイントだと思うのですが、ちゃんと快適です……!

座る面がカーブなのですが、お尻にフィットして座り心地がいい。もし平面だったらこんな快適に感じないような…!
そしてこのカーブは進化を続けているようで、新型では座面形状をμ専用に見直して座り心地を改善。旧型で指摘されていたという「座面の角の当たりやすさ」を抑える設計になっているそうです*1。
ただ、お尻にフィットするとはいえ体型によっては外側に押し出されてはみ出てしまう感じもあるので、お尻をしっかり支えたいという方、長時間座る目的で購入する方は大きめサイズの方が良いと思います。
私は万博やポケパーク カントーの入場列の待ち時間に活用したのですが、そもそも地べたに座るより椅子に座る方が圧倒的に体が楽ですね……。少しの高さでも、全然違いました。
アウトドアはもちろん、テーマパークやあらゆる待機列の心強い味方、PATATTO。ぜひ1つ持っておくことをおすすめします!
▼「観劇」におすすめの椅子はこちら!
- 編集部員が見つけたお得情報も発信中! X(Twitter)を見る
- 推し活に役立つアイテムやハウツーを紹介! Instagramを見る
*1:参考:Makuake「A4サイズ以下で持ち運べる!座り心地が進化した”最軽量チェア PATATTOμ」

