
育児用品って「今この瞬間に必要だから買う」ものが多いですよね。
ベビーベッド、プレイマット、おむつ用品、離乳食グッズ……。その時期には大活躍するけれど、役目を終えたら手放すことになるものも少なくありません。
そんな中で、第一子の出産前に買って6年経った今でも使い続けているのが八幡化成の収納バケツ「オムニウッティ」。おむつ専用のゴミ箱代わりに購入したのち、現在はおもちゃ収納アイテムとして活用しています。
おむつ専用のゴミ箱はいる?いらない?出産前に悩む
初めての出産を控え、さまざまな赤ちゃん用品を買い揃えていた6年前の私。中でも迷っていたのが「おむつ専用のゴミ箱はいるかどうか」でした。
調べると「おむつ専用ゴミ箱は必須」「いや、なくても大丈夫」と先輩ママたちの意見が分かれていて、正直どちらを信じればいいのか分かりませんでした。
専用品を買っても、もし使わなかったらもったいない。かといって普通のゴミ箱では臭いが心配。そんなときに見かけたのが「オムニウッティをおむつ用バケツとして使っている」という口コミでした。

口コミを信じて購入した「オムニウッティ」が大正解だった!
オムニウッティはフタ付きのポリプロピレン製バケツです。
でも、いわゆる業務用のような無骨なバケツではありません。
わが家が購入したのは北欧の自然をイメージしたやわらかいカラー展開がかわいい「オムニウッティ スカンジナビアン」。インテリアになじむので、リビングに置いても生活感が出にくいのが特徴です。
画像参照元:Fralya -フラリア-(楽天市場)
ほかにもシンプルなニュートラルカラーが魅力的な「オムニウッティ ニュートラル」、ビビッドカラーが鮮やかな「オムニウッティ ヴィヴィッド」など、さまざまなシリーズがあり、カラーバリエーションが豊富なのもうれしい!
また、サイズについても「ミニ(4リットル)」「S(8リットル)」「L(10リットル)」「LL(20リットル)」と幅広く取り揃えていて、用途に合わせて選びやすいんです。
オムニウッティはフタがしっかり閉まるので、ニオイが漏れにくい構造になっています。
わが家ではバケツの底に新聞紙を敷き、使用済みおむつを消臭袋に入れてから捨てるという二段構えで運用。結果、ゴミの日まで保管していてもニオイが気になることはほとんどありませんでした。
もちろん消臭性能だけを求めるなら、おむつ専用ゴミ箱という選択肢もあります。
でも私にとって大きかったのは、「おむつ期が終わっても使えること」でした。そのため「もしおむつ用として使わなくなっても、収納アイテムに転用できそう」と思いLL(20L)サイズを購入しましたが、結果としてこの判断は大正解。
実際、子どもがおむつを卒業した後もこのバケツは引退せず、きれいに洗浄して、今はおもちゃ収納として活躍しています。

特にぬいぐるみとの相性が抜群で、さまざまなサイズのぬいぐるみをまとめて放り込めるし、フタを閉めれば見た目もすっきり!
耐荷重150kgで頑丈!イス代わりにもなる
そしてもうひとつ気に入っているのが「耐荷重150kgの頑丈さ」です。
来客時に椅子が足りなくなったときに腰掛けてもらったり、子どもがテレビを見るときに自分で持ってきて座ったり。収納とスツールを兼ねた感覚で使っています。
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定価はLL(20L)サイズで3,630円(税込)。
バケツとして考えると少し高く感じるかもしれません。でも、おむつ用ゴミ箱として使い、その後は収納になり、ときにはイスにもなる。6年間使ってきた今振り返ると、むしろコストパフォーマンスはかなり良かったと思っています。
お気に入りのカラーが見つかったら、きっとおむつ期を越えて長く付き合えるはず。これから出産準備をする人に、私が今もおすすめしたいアイテムです。
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著者:桜花 (id:oukakreuz)
20年ブログを書いている30代ワーママ。世界のミュージカルと旅とチョコレートが好き。
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