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タイガー魔法瓶の真空断熱ボトルを3本買ってわかった「らくらくキャップ」が本当にラクな理由

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タイガー魔法瓶の「真空断熱ボトル」は軽量なだけでなく、「らくらくキャップ」を採用していて、開けやすい&洗うのも楽なのだとか!秋の行楽シーズンにもぴったりなその使い勝手の良さを、「気に入りすぎて3サイズ買ってしまった」という、ブロガーのOKPさんがレポートしてくれました!

タイガー魔法瓶の真空断熱ボトルメインカット

外出時の水分補給に便利な真空断熱ボトル。登山が趣味なので昔からいろいろな水筒を使ってきましたが、日常的に最も愛用しているのが、タイガー魔法瓶のスクリューキャップ式の「真空断熱ボトル」です。

あまりに使いやすく、同じタイプのボトルをサイズ違いで3本購入してしまった本アイテムの魅力を、全力でお伝えしたいと思います。

「らくらくキャップ」は開閉がスムーズ&洗いやすくて本当に楽

本アイテムの大きな特徴であり、お気に入りポイントになっているのが、タイガー魔法瓶独自の「らくらくキャップ」です。

「らくらくキャップ」のアップ

「らくらくキャップ」は液漏れ防止のパッキンとフタが一体になっていて、パーツを細かく分解して洗う必要がありません。

食洗機にも対応していて、使い終わった後のお手入れが楽なのは嬉しいポイント。

また、こういったスクリューキャップ式のフタで意外と気になるのが、フタを回した際の感触です。

同じような構造のボトルでも、他社製品にはキャップを回す際に引っかかりがあったり、回転の重さが一定でないものもあります。

一方で、タイガー魔法瓶の「らくらくキャップ」を採用している製品では、どのサイズでも開閉がスムーズ。開ける際も力を掛けると急にフタが回るのでなく「じわじわ…スッ」っと絶妙な力加減で開けることができます。

一見すると地味な部分ですが、毎日のように使うアイテムだけに小さな感触の違いは気になるものです。水筒を専門に作ってきたメーカーの製品だけあって、このようなところまでよくできていると感じます。

らくらくキャップ
「らくらくキャップ」を採用したボトルはいくつかバリエーションがあり、使い方に合わせて適したものを選べます。

0.2Lはコンパクトで“ちょっとした外出”にぴったり

最初に手にしたのはシリーズで最も小さい0.2Lサイズ(MMP-W020)。これはちょっとした外出の際に、最低限の飲み物を持ち歩くために妻が購入したものでした。

買い物の際に借りて使ってみたところ、これがとても使いやすい。

軽くて、飲み口が広く、洗うのも楽ちん。登山で使う、保温性能の高いボトルやワンタッチでフタが開くボトルも持っているのですが、日常で使うなら本アイテムのように「フタと本体だけ」のシンプルな構造のほうが洗いやすくて便利です。

0.6Lはペットボトル飲料の移し替えに便利

続いて、自転車に乗る場合などに便利な少し大きな0.6Lサイズ(MMZ-W060)を購入しました。

0.6Lサイズ(左)と0.2Lサイズ(右)。いずれもかなりスリムなつくりです。

かつて他メーカーの0.5L弱のボトルを使っていたこともありますが、散歩や自転車を楽しんでいるとすぐに飲み切ってしまい、もう少し大きなサイズが欲しかったこともあって選んだのが0.6Lサイズでした。

行楽シーズンでなにかと出かけることが多いこの時期、最も出番が多いのも0.6Lサイズ。重量220gと同程度の容量を持つ製品のなかでも、比較的軽量です。

口当たりの良い飲み口の構造も好印象。角が鋭くないので、唇を当てたときの感触がなめらかで、直接口を付けてゴクゴク飲む際も、嫌な感じがありません。

飲み口の広さも気に入っているポイントです。内径は4.4cmあり製氷機の氷を入れやすく、コンビニで売っている氷も小さなロックアイスタイプであれば問題なく入ります。

ちなみにコンビニなどで購入したペットボトル飲料を移し替える際も、最近多い500mL超サイズのペットボトル飲料をそのまま移し替えることができます。

保冷・保温性能は日常使いには十分で、最初に氷を多めに入れておくと移し替えの際にも氷が残っているので、引き続き冷たいお茶を飲めます。

あまりに使い勝手がよいので、0.2L、0.6Lに続いて自分のちょっとした外出用に0.35L(MMZ-W035)サイズも買い足してしまいました。

こちらが0.35Lサイズです。

自転車のボトルホルダーに挿す場合は「塗装のハゲ」に注意

自転車のボトルホルダーにぴったり。

細身のボトルなので、自転車のボトルホルダーに挿すこともできますが、ここはひとつ注意点も。

1年ちょっと使っているうちに、よく当たる部分の塗装が剥がれていました。

これまで使ってきた水筒の中では比較的しっかりした塗装だと感じていますが、きれいな状態を保ちたい人は注意してください。

なお、タイガー魔法瓶の「らくらくキャップ」を採用したボトルは、ほぼ同型で世代とカラバリの異なるものが市場で併売されています。価格なども微妙に異なるので、気になる人は購入前に調べてみてください。

また、「0.2Lと0.3L」と「0.35L、0.5L、0.6L」では口径が異なり、0.2Lと0.3Lの方がスリムタイプです(0.35Lより0.3Lの方が高さがある)。容量だけでなく本体のサイズ感も含めて、用途に合うものを選ぶとよいでしょう。

秋の行楽シーズンにいかが?

これから涼しくなって、散歩やハイキングなど外出の機会が増える季節。新しい水筒を探しているなら、本アイテムのようなスクリューキャップ式も候補に入れてみてはいかがでしょうか。多機能さよりも、シンプルさや使いやすさを水筒に求める人におすすめです。

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著者:OKP

OKP東京の多摩地区で暮らすフリーランスな編集者、ブロガーで主夫。ブログ「I AM A DOG」にて趣味のカメラやアウトドア、日々の食事について書いたり、写真を撮って載せています。

X:@iamadog_okp/Blog:I AM A DOG