カバン収納におすすめの無印良品のアイテム5選を紹介します。クローゼットのデッドスペースを有効活用できる商品や、毎日使う通勤カバンの一時置き場にぴったりな商品も。

無印良品のアイテムは、カバンの収納に役立ちます!
お仕事用のPCバッグや休日のお出かけ用、旅行用リュック、イベント用の推し活トートなど、カバンはシーンに合わせて増えていきがち。
使わないカバンをとりあえずクローゼットへ押し込んでいると、いざ使いたい時に「型崩れしている」「ホコリを被っている」「奥から引っ張り出すのが大変」なんてストレスを感じることも少なくありませんよね。
そこでおすすめなのが、ハンガーパイプや棚上のデッドスペースなどを賢く使って収納できる、無印良品のアイテム。型崩れを防ぎ、スッキリ保管するコツとあわせて紹介します!
【この記事はこんな人におすすめ】
- 用途別にカバンが増えてクローゼットがパンパンな人
- 複数のカバンが重なり合って、出しづらくストレスを感じている人
- デリケートなカバンを型崩れやホコリから守ってきれいに保管したい人
- カバンの保管がラクになるおすすめアイテム5選
- 【早見表】無印良品のカバン収納アイテム5つを比較
- カバンの種類別、型崩れを防ぐ保管テクニック
- よくある質問Q&A
- 迷ったらコレ! イチオシ2選
- カバンの定位置を作ってスッキリ!
カバンの保管がラクになるおすすめアイテム5選
ハンガーパイプに吊るす、棚に立てる、フタで守る、隙間に置くなど、自宅のあらゆる保管スペースにピタッとはまる無印良品のアイテムを5つ厳選しました。
クローゼットを有効活用!「ポリエステル麻 バッグホルダー」
「クローゼットの棚や床にはもうカバンを置くスペースがない……」と諦めていませんか? 実は、洋服を掛けているハンガーパイプ下の「縦の空間」は意外と見落としがちなデッドスペースです。
そこで便利なのが、こちらの「ポリエステル麻 バッグホルダー」。
画像参照元:Amazon.co.jp
マジックテープ式で、クローゼットのハンガーパイプに引っかけるだけで設置完了。自立せずクタクタに重なってしまいがちなトートバッグや、紐が絡まりやすいショルダーバッグも、ポンと入れるだけで保管できます。
サイズは約幅15×奥行35×高さ70cmで、入れるカバンの重さは1段あたり1.3kgが目安。手間なく型崩れを防ぎつつ、使いたいカバンを迷わずサッと取り出せるのが魅力です。
自立しないトートの収納に!「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用」
イベントやノベルティーなどで増えがちな布製のトートバッグやサブバッグ。棚の上に並べて置いたはずなのに、気付けば横倒しになってなだれを起こしていませんか? 下になったカバンを取り出すたびに全体が崩れるのは地味にストレスですよね。
そこでおすすめなのが、書類用として大定番のファイルボックス「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用」を使うアイデアです。
画像参照元:無印良品
1ボックスに1〜2個のカバンを折りたたまずに立てて収納することで、そのままだと自立しない布製バッグもピシッと自立。取り出しやすくなるだけでなく、大切なプリント部分の擦れや折れシワも防げます。サイズは約幅10×奥行32×高さ24cmです。
クローゼットの棚にいくつか並べれば、バラバラなサイズやデザインのカバンが一瞬で整然とした印象に。生活感をしっかり隠しながら、使いたいカバンを迷わずサッと取り出せます。
痛バや季節もののカバンの保管に「ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L」
缶バッジやキーホルダーをたくさん付けた痛バッグや、夏場しか使わないカゴバッグ。「そのまま出しておくと傷やホコリや日焼けが気になる……」と、保管方法に悩むカバンもあります。
そんなデリケートなカバンの保護保管には「ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L」がぴったりです。しっかり閉まるフタがホコリや直射日光をシャットアウトし、大切なコレクションや季節もののカバンをきれいな状態のままキープしてくれます。
画像参照元:無印良品
内側がコーティング加工された布製のボックスで、装飾パーツが付いたカバンの保管も安心です。耐荷重10kg、内寸は約幅34×奥行34×高さ32cm。持ち手が付いているので、クローゼットの天袋や棚の上など高い場所への上げ下ろしもしやすい仕様です。
小ぶりなカバンの見せる収納に「スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切・大」
ちょっとしたお出かけに重宝するサコッシュやクラッチバッグ、華やかなチェーンバッグなどは、マチが薄くて自立しないものも多いですよね。
そんな薄型のカバンの整理には「スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切・大」が最適です。ブックスタンドのように間に挟むだけで、倒れやすい小ぶりなカバンを安定して立てて保管できます。
画像参照元:無印良品
サイズは約27×21×16cm。仕切りの幅(約8.3cm)が絶妙で、少し厚みのあるミニバッグやサコッシュもしっかりホールド。オープン棚やチェストの上に置くだけで、どこにどのカバンがあるか一目で把握できます。
リュック・マチが広めなカバンの置き場所には「やわらかポリエチレンケース・大」が便利
マチがしっかりあるビジネスバッグや大きめのリュックなど、厚みのあるカバンの保管には「やわらかポリエチレンケース・大」が活躍します。
画像参照元:無印良品
サイズは約幅25.5×奥行36×高さ24cmとゆとりのある深型設計で、かさばるカバンも放り込むだけでスッキリ収まります。
柔らかく滑らかな質感のポリエチレン素材で作られているため、カバンの金属パーツやレザー素材のカバンも安心。収納部の耐荷重は約14kgです。
クローゼットの足元スペースを有効活用したいときや、帰宅後の仕事バッグの定位置としても重宝します。
【早見表】無印良品のカバン収納アイテム5つを比較
カバン収納は、入れたいカバンの種類や使用頻度によって最適なものが変わります。以下の表も参考にしてみてください。
| 商品 | 保管に向いているカバン | 収納スタイル・特徴 |
|---|---|---|
| ポリエステル麻 バッグホルダー | ショルダーバッグ、持ち手付きトート | 吊るす・クローゼットの縦空間を有効活用 |
| ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用 | 布製トート、A4仕事バッグ | 立てる・自立しないカバンのなだれを防止 |
| ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L | 痛バ、カゴバッグ、季節もの | 隠す(守る)・ホコリを防ぐ |
| スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切・大 | サコッシュ、クラッチ、小ぶりなもの | 立てる(見せる)・本のように挟んで省スペース |
| やわらかポリエチレンケース・大 | リュック、マチ広バッグ、日常使い | 放り込むだけ、時置きにも便利 |
カバンの種類別、型崩れを防ぐ保管テクニック
<POINT☝️>
- トートのシワ対策には「吊るす」収納
- 装飾をきれいに保管したいなら「フタ付きボックス」を活用
- 毎日のように使う「一軍カバン」は帰宅後の定位置を決める
ここでは、手持ちのカバンの種類や用途に合わせた、実践的な保管テクニックを紹介します。ほんの一工夫で型崩れを防ぎ、大切なカバンをきれいな状態に保つことができます。
吊るす収納を活用した「推し活トート」のシワ対策
ライブやイベントで大活躍する推し活用のトートバッグ。収納スペースを節約しようと小さくたたんでしまいがちですが、折り目がついてしまったり、大切なプリント部分にシワが入ったりする原因になります。
画像参照元:Amazon.co.jp
布製の大きめトートバッグは、無理に折らずにそのままの状態、もしくは軽く丸める程度で「ポリエステル麻 バッグホルダー」へ収納するのがおすすめ。縦の空間を生かして吊るすことで、生地に不要な負担をかけず、シワのないきれいな状態をキープできます。
大切な「痛バ」は形を保ってフタ付きボックスへ
たくさんの缶バッジやキーホルダーで装飾された「痛バッグ」は、そのまま置いておくと装飾の重みでカバン自体が変形することもあるデリケートなアイテムです。
保管する際は、中に丸めた不織布や柔らかい紙をたっぷりと詰めて、しっかりとカバンの立体感をキープしましょう。
画像参照元:無印良品
形を整えたら「ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L」の中に、立てずに寝かせて保管するのがポイント。そうすることで、型崩れやパーツ同士の摩擦を抑えることができます。
よくある質問Q&A
カバンの種類ごとに、収納時によくある悩みへの対策方法をまとめました。
Q.革製(レザー)のカバンを保管する際の注意点は?
革製品の大敵は「湿気」によるカビです。密閉できるプラスチック容器よりも、通気性の良い「ポリエステル麻 ソフトボックス」や「ポリエステル麻 バッグホルダー」での保管が向いています。
保管前には乾拭きで汚れを落とし、不織布の袋に入れた上で湿気取り剤を添えておくのがおすすめです。
Q.クローゼットの「上段(天袋)」と「吊り下げ」どちらに収納すべき?
使用頻度で分けるのが鉄則です。
シーズンオフのカバンや出番の少ない痛バッグなどは「ポリエステル麻ソフトボックス フタ式」に入れて「上段(天袋)」へ。
週に何度も使う仕事用バッグや普段使いのトートは、手の届きやすい吊るせるタイプの収納やファイルボックスに保管すると、出し入れがスムーズになります。
Q.カバンの型崩れを防ぐために、中に詰める素材は何を使えばいい?
新聞紙だとインク移りのリスクがあるため、不織布の袋に丸めた紙やエアクッション(プチプチ)を詰めたものなどが最適です。
Q.収納アイテム自体のホコリや汚れのお手入れ方法は?
「やわらかポリエチレンケース」や「ポリプロピレンファイルボックス」は、固く絞った布で水拭きすると簡単にきれいになります。
「ポリエステル 麻ソフトボックス」や「ポリエステル麻 バッグホルダー」などの布製アイテムは、洋服用の粘着ローラー(コロコロ)で表面のホコリを取るのがいいでしょう。
あらためて、今回紹介した5商品の比較表はこちらです。
| 商品 | 保管に向いているカバン | 収納スタイル・特徴 |
|---|---|---|
| ポリエステル麻 バッグホルダー | ショルダーバッグ、持ち手付きトート | 吊るす・クローゼットの縦空間を有効活用 |
| ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用 | 布製トート、A4仕事バッグ | 立てる・自立しないカバンのなだれを防止 |
| ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L | 痛バ、カゴバッグ、季節もの | 隠す(守る)・ホコリを防ぐ |
| スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切・大 | サコッシュ、クラッチ、小ぶりなもの | 立てる(見せる)・本のように挟んで省スペース |
| やわらかポリエチレンケース・大 | リュック、マチ広バッグ、日常使い | 放り込むだけ、時置きにも便利 |
迷ったらコレ! イチオシ2選
ここまでに紹介した5つの商品の中から、迷ったときにイチオシの使いやすい2アイテムを厳選しました。
クローゼットの「空きスペース」を有効活用したいなら「ポリエステル麻 バッグホルダー」
「クローゼットが服でパンパンで、収納ケースを置く場所がない」という方に真っ先におすすめしたいのが「ポリエステル麻 バッグホルダー」。
画像参照元:Amazon.co.jp
ハンガーバーに引っかけるだけで、空いている縦の空間を活用したカバンの定位置があっという間に完成。床や棚のスペースを一切塞ぐことなく、サッと取り出してすぐに出かけられます。
カバンの定位置を作ってスッキリ!
使わないカバンがクローゼットでなだれを起こしたり、大切なカバンが型崩れしたりするのは避けたいもの。今回紹介した無印良品の収納アイテムを活用すれば、そんなカバンの保管・収納の悩みをシンプルかつスマートに解決できます。
「吊るす」「立てる」「隠す(守る)」など、手持ちのカバンの形状や自室のスペースに合わせた収納方法を選び、それぞれのカバンに定位置を作ってあげましょう。
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