「手帳を買いそびれた」「日記が三日坊主になりがち」そんな方に朗報!無印良品の「日付がないスケジュールノート」なら、いつからでも始められて、書かない日があっても罪悪感ゼロ。推し活や仕事のメモに、自分だけのペースで自由に使えるこのノートの魅力をノンちゃんさんが紹介します。

2026年、はじまりましたね。1月といえば手帳の新調シーズンですが、「買ったはいいけど続かないかも……」「気付いたら買いそびれていた」なんてことはありませんか?
わたしは「推し活」の興奮や日々の感情を、アナログで「吐き出す」のが大好きなんです。やっぱりスマホより手書きが一番ですよね。
だけど去年は、「キリがいい時に買おう!」と思っているうちに1月始まりを逃し、4月始まりも逃し……結局買わずじまいで終わってしまいました。
「今さら買うのもなぁ」と諦めかけていたその時。出会ったのが、こちら。
無印良品の「日付がないスケジュールノート」!

これ、何が良いって「日付が書いていない」ことなんです。だから、毎日書かなくても罪悪感がないし、いつからでも好きな時に始められます。
一般的な手帳だと、1週間くらい書かない期間があると白紙ページが続いて「もったいない」と感じたり、「埋めなきゃ!」という義務感が芽生えて楽しくなくなったりしますよね?
でも無印良品の「日付がないスケジュールノート」は、こんな感じで、

自分で日付や曜日を書き込めるんです!
わたしはこのノートを「趣味の日記帳」としてだけでなく、もう1冊買って「仕事用のスケジュール帳」としても使っています。
仕事がシフト制なので、あらかじめ日付が入っている手帳だと、夜勤明けや休みの日に空白のページができてしまい、なんだかスカスカして使いづらかったんですよね。でもこのノートなら、日付を自分で振れるので無駄な空白が生まれません。
逆に、会議やメモが多い日は、日付を気にせず「2段ぶち抜き」で豪快に使うこともできます!
今までは「メモ帳」と「スケジュール帳」を分けて持ち歩いていましたが、これなら1冊にまとめられてかなり便利!

こんな感じで業務メモを書いても、スペースにはまだまだ余裕があります。書かない期間があいても、すぐ下の行から次の日付を書き始められるのが、本当に快適なんです。
もちろん、趣味の日記として使う場合も、推しの切り抜きを貼ったりシールでデコったりするのにも十分なスペースがあります。
一日の終わりに日記を書く時間は、自分と向き合うひととき。気持ちの整理もできてめちゃくちゃ良いんですよね。
カレンダーも自分で書き込むタイプなので、11月や2月といった中途半端な時期からでもムダなく使い始められます。

みなさんもこのノートなら、月が変わるのを待たずに今すぐ日記をスタートできますよ。 自分なりのペースで、日々を楽しく記録してみてはいかがでしょうか?
▼タスク管理のためのノート・メモまとめ!
▼寒さ対策は無印の「あったか綿のインナー」で決まり!
- 編集部員が見つけたお得情報も発信中! X(Twitter)を見る
- 推し活に役立つアイテムやハウツーを紹介! Instagramを見る

