
気温が下がる冬は、空気中の湿度が低くなりがち。またエアコンやストーブなどの暖房器具により空気も乾燥しやすくなります。
そんなとき気になるのが「喉」のコンディション。喉が乾燥すると不快感を感じたり、声が出にくくなったりするほか、ウイルスや細菌が喉粘膜に付着し体内に侵入しやすくなり、感染症の原因になることも。また次第に暖かくなってくると、今度は花粉による喉への刺激が増えます。
体調ケアのためにも重要な「冬の喉の乾燥対策」におすすめのアイテムを紹介します。
- 水なしでサッと飲めるのがうれしい「龍角散ダイレクト スティック」
- 就寝中のケアなら立体タイプの「のどぬ〜るぬれマスク」がぴったり
- プロの愛用者も多い「スロートコート」で喉を保護
- 本格的だけどポケットサイズで使いやすい「吸入器」
水なしでサッと飲めるのがうれしい「龍角散ダイレクト スティック」
さまざまな喉のケアアイテムを展開している「龍角散」。中でも「龍角散ダイレクト スティック」は顆粒タイプの生薬製剤(第3類医薬品)で、のどの炎症による声がれや喉の不快感に効くとされています。
このアイテムの特徴は、水なしでいつでもどこでも服用できること。また、さらさらの顆粒がスティックタイプの長細いパッケージに入っており、喉粘膜に直接届きやすい点も愛用者が多いポイントです。眠くなる成分が入っていないのもうれしい。
フレーバーは「ミント」と「ピーチ」の2種類です。
就寝中のケアなら立体タイプの「のどぬ〜るぬれマスク」がぴったり
喉の乾燥対策として愛用者が多い「のどぬ〜るぬれマスク」。フィルター中の水分が呼吸によって蒸気となり、喉をうるおすアイテムとして知られています。
実は利用シーンや使用感別に、以下の3タイプで展開しているのはご存じでしょうか?
- 昼夜兼用の立体タイプ:高密度のフィルター機能でウイルス飛沫や花粉対策を意識したアイテム
- 就寝用のプリーツタイプ:“ぬれフィルター”が口元に近いのが特徴
- 就寝用の立体タイプ:ゆったりした立体形状で就寝時も息がしやすい
朝、起きると喉に違和感を感じやすいという方は、「就寝用タイプ」からより自分の好みの方を利用してみるのはいかがでしょう。
繊維が細くやわらかい不織布を採用しており、ふわっと包み込み気持ちいい肌ざわりも特徴です。ソフトな幅広ワイドゴムなので、耳が痛くなりにくいのもうれしい。
個人的なおすすめは「ゆったりさ」と「しっとり感」のバランスがいい立体タイプです。
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プロの愛用者も多い「スロートコート」で喉を保護
喉のケア用ハーブティーとして、歌手や声優、舞台俳優などの愛用者も多い「スロートコート」。
ハーブに関するアイテムを製造・販売しているアメリカの「Traditional Medicinals(トラディショナル・メディシナル)」のスロートコートは、赤ニレの茎、甘草の根、ワイルドチェリーの茎など、「喉にいい」とされているハーブをブレンドしています。
熱湯を注いで15分間蒸らしてから、仕上げにティーバッグを絞って飲むのがおすすめ。砂糖は入っていませんが、リコリスなどにより自然な甘みを感じます。風味が個性的なので、最初は少しびっくりするかもしれません。
カフェインレスなので夜にも飲めます。
本格的だけどポケットサイズで使いやすい「吸入器」
もっと本格的に喉をケアしたいという人におすすめなのが「吸入器(ネブライザー)」。
吸入器とは、水や生理食塩水などを細かなミストにして噴霧し、口や鼻から吸い込むことで、喉の粘膜に直接的に潤いを与える医療機器です。耳鼻咽喉科などで使ったことがある方もいるのではないでしょうか。
そんな吸入器を、家庭や外出先でも手軽に導入できるのが「A&D ポータブル型超音波式吸入器」。
吸入器・ネブライザーを世界13カ国以上で販売しているエー・アンド・デイのアイテムで、超音波振動によって水を霧化し、約9マイクロメートルのミストが、喉や鼻を加湿、洗浄してくれます。
生理食塩水も使える超音波方式。ポケットサイズのため、自宅はもちろんのこと、外出先やデスクでも気軽に喉のケアができます。
毎回の使用ごとにフィルター交換するなどの必要がなく、給水ユニットは丸洗いして繰り返し使えるのでお手入れも簡単です。
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冬の乾燥する季節はもちろんのこと、暖かくなり花粉の刺激が増える春も気になる「喉のケアアイテム」。風邪や感染症につなげないためにも、日頃からしっかりケアしていきましょう。
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