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芋焼酎「健土」はスッキリした淡麗さと芋特有のクセや甘みが味わえる!|編集部の買ってよかったもの

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スタッフが自腹で買って実際に試してみて「よかった!」と実感するおすすめ商品をピックアップ! 今週は淡麗な味わいでほのかな甘さも楽しめる芋焼酎「健土(けんど)」を紹介します。気になったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

芋焼酎「健土」

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淡麗さとクセが楽しめる芋焼酎「健土(けんど)25度」

画像参照元:【楽天市場】タナカ

お酒なら何でもスッキリしていてドライなものが好きなのですが、こちらはまさにそんな味わいを体現した芋焼酎。口にすると、まるで「水の如し」なスッキリした淡麗さですが、じっくり味わうと、芋特有のクセと甘みが舌に残ります。

芋の栽培から焼酎造りまでを一貫して行う「農業醸造家」として知られる八木健太郎氏が、鹿児島県垂水市に自ら立ち上げた新蔵「牛ノ根蒸留所」の芋焼酎です。

伝統的なさつまいもの品種、黄金千貫(こがねせんがん)と黒麹ベースの麹(国産米)を使用し、常圧蒸留で醸造されています。生産量は限られており、特約店のみの入荷。

個人的には、アイラモルト*1なんかに通じる、淡麗さとクセが楽しめる、超ユニークな焼酎だと思っています。

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*1:スコットランドのアイラ島で製造される、ピート(泥炭)の強い燻製香とヨード香(潮の香り)が特徴の個性的なシングルモルトウイスキー