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「マザーズバッグ」はコスパ高く“汚れてもいい”のが一番 ガシガシ使えるトートで子連れ外出のストレスが減った

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「マザーズバッグ」は、トートバッグやリュックなど種類が多いからこそ選び方に悩むアイテム。2歳の子どもを育てるライターの藤田華子さんは、「imeetu」のキャンバス地のトートバッグがコスパの点でとても良かったといいます。

「マザーズバッグ」はコスパ高く“汚れてもいい”のが一番 ガシガシ使えるトートで子連れ外出のストレスが減った

2歳の子どもを育てている私ですが、育児グッズの中でも特に選び方で悩んだのが「マザーズバッグ(ママバッグ)」でした。

リュックタイプがいいのか、それとも憧れのブランドものにするべきか……。

散々迷ったところで「何が正解か分からないから、まずはこれを試してみよう」とあるトートバッグを手に取ったのですが、これが結果としてお値段、機能、デザインの全てにおいて「大正解」だったんです。

それがこちら、バッグ専門店「imeetu」のキャンバス地のトートバッグです。

「imeetu」のトートバッグ

「汚れてもいい」と気兼ねなく使える安心感

マザーズバッグ選びの際、ついおしゃれなブランドものに目が向くことも多いのですが、実際に育児が始まると「汚れ」との戦いです。

このバッグはネット通販で3,000〜4,000円前後というお手頃価格なので、公園遊びなど外出先でも汚れを気にせず「ガシガシ使える」という安心感があります。

キャンバス地なので汚れても洗濯がしやすく、安価なので買い換えのハードルも低い。とにかくコスパがいいんです!

「あれどこだっけ?」と迷わない、計算されたポケット

そして機能面で感動したのが、ポケットの多さです。Mサイズの場合、外側に4つ、内側に3つのポケットが付いています。

「imeetu」のトートバッグ

鍵、スマホ、ガーゼ、おしりふきなどをポケットに分けて収納できるので、子どもを抱っこしながらでも、必要なものを片手でサッと取り出せます。

さらにポケットを活用することで、荷物が多いときにありがちな「底の方にあるアイテムがなかなか取り出せない」状態を防いでくれます。

こうして「探す手間」が省けるようになったことで、外出時のストレスがぐっと軽減されました。

子どもが成長しても手放せない。色違いも欲しくなるバッグ

子どもが0歳の時から2歳になった今でも現役で大活躍しており、私にとって手放せない存在になっています。

あまりの使い勝手の良さに、色違いの購入も検討しているほどお気に入り。シンプルなデザインなので、どんなスタイルにも合わせやすくて使いやすいです。

「マザーズバッグ、結局どれがいいの?」と迷っているプレママやママの皆さんに、ぜひ一度試してほしいバッグです。

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著者:藤田華子

編集者・ライター。ライフスタイルを中心に、インタビューやエッセイを執筆。 大好きな和装に加え、各地の器や民藝をくらしに取り入れるよろこびを大切にしています。趣味は将棋、お風呂(温泉ソムリエ)、読書。

X:@haconiwa_ohana