
日差しが気になる季節になってきましたね。
紫外線対策としても、暑さ対策としても、今や日傘は老若男女の必須アイテムになっているかと思います。ただ、種類が多いのでどれを選んだらいいか迷うこともあるはず。
今回は、わたしが毎日の通勤や休日のお出かけに使っている「芦屋ロサブラン」のショートサイズ(50cm)の長傘を紹介します。
大人の女性が使いやすい、上品で落ち着いたデザインが魅力

芦屋ロサブランの強みはなんと言っても、大人の女性が日常使いするのにちょうどいい上品で落ち着いた雰囲気があるところです。しっかりした作りなので、長く使えそうな安心感もあります。
わたしは普段、仕事中はオフィスカジュアルと呼ばれる割ときちんとした服装をしているので、日傘がカジュアルなものだとチグハグになってしまうんですよね。
週末はデニムを履いたりもしますが、それでもベースはきれいめなので、夏になると毎日持ち歩く日傘もせっかくだから服装とテイストを合わせたいと思うわけです。
そういう意味で、芦屋ロサブランの日傘はきれいめの服装をしたい女性にはちょうど良いエレガントさがあります。
カラーバリエーションがとても多いのもいいところ。
一つのモデルに対してカラーバリエーションがめちゃくちゃたくさんあり、私が現在愛用している2色の切り替えがかわいい「ショートサイズ コンビタイプ」も28パターンの組み合わせからカラーを選べます。

なので、いつもの服装に合う色合いの一本が必ず見つかると思います。
遮光率はもちろん100%。裏地が真っ黒で照り返しも防止
しかし、いくら見た目が可愛くても日傘は実用品。機能性が高くないと納得できないですよね。
もちろん芦屋ロサブランは機能も優れています。まず遮光率は100%なので、真夏日でも日の光をきっちり遮ってくれますし、差しているとかなり涼しいです。また、傘の内側が真っ黒になっていて、照り返しも防いでくれます。

当然のことながら晴雨兼用なのですが、しっかりしたつくりなので、結構激しい雨に降られたり、風が強くても安心して使えます。
さすがに雨の日に最初からこの傘で出かけたりはしませんが、朝は晴れているけど夕方からはゲリラ豪雨がありそうという日は、わたしはこの傘一本で出かけて困ったことはありません。
日傘は折りたたみがいい?長傘がいい?
日傘を探すときに悩むのが、「折りたたみタイプ」かそれとも「長傘タイプ」にするかではないでしょうか。
どちらにするかは完全に「好み」ではありますが、それぞれ以下のようなメリットがあると思います。
- 折りたたみタイプ:使わないときは折り畳んでバッグに入れられるので、置き忘れにくい
- 長傘タイプ:開くのが簡単で、折りたたむ手間もかからない
日傘を使う度にいちいち骨を伸ばして開いたり逆に畳んだりするのは面倒くさいし、夏は夕立に合う確率も高くて開いたり畳んだりする回数が増えて傘も傷みやすそうだしと思い、私は長傘タイプを選びました。

ちなみに芦屋ロサブランは、スタンダードなサイズとして直径50cmのショートタイプを推奨しており、私もこちらを愛用しています。
ちょっと小さめだからこそ閉じた状態でも持ち歩きやすいですし、開いて人が多めの場所を歩くときも邪魔にならないちょうど良いコンパクトさ。持ち手がフック状なので、腕にかけて持ちやすいところもうれしいです。
雨傘として使うときにも、長傘よりは小さいけれど折り畳み傘よりは大きいくらいなので、一時的な雨くらいなら過不足ありません。
今のところ置き忘れも発生していないですし、問題なく使えています。
☀️ ☀️ ☀️
これから夏も本番。お気に入りの日傘を見つけて、暑い季節を快適に乗り切りましょう。
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