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快適なリモート会議を実現したければ約1万円のスピーカーフォン「Anker PowerConf S3」を買っとけばOK

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推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

約1万円で入手できるスピーカーフォン「Anker PowerConf S3」を紹介。リモート会議でマイクとスピーカーは何を使っていますか? PC内蔵のものをそのまま? それともイヤホンやヘッドセット派? スピーカーフォンなら手軽に接続でき、複数人会議にも使えて便利です。

Anker PowerConf S3

こんにちは、ソレドコ編集部の中野です。

コロナ禍はすっかり落ち着きましたが、引き続きリモート会議ってありますよね。取引先に行かずリモートで商談をしたり、自分が出先にいてリモートで参加したり。

特に今は、新年度が始まって間もない時期。最初のうちはPCの内蔵マイクやスピーカー、手持ちのヘッドセットなどをなんとなく使っているかもしれません。そろそろ使い勝手が気になってきて、マイクやスピーカーなどをそろえたくなってきていませんか?

カメラはPC内蔵でなんとかなるとしても、マイクとスピーカーはそろえておきたいところ(不要な音を拾ってしまったり、相手の声が聞き取りづらかったりするので)。でもマイクもスピーカーもいっぺんにそろえると、高くつくんですよね……。

それに家でだけその環境が実現しても、例えば出社したときや、外出先からつなぐことになったときに、同じ状況を作れなければ困ってしまう。

そんなことを考えながらAmazonを眺めていたのが、少し前。そこで見つけたのが「Anker PowerConf S3」。マイク+スピーカーのいわゆるスピーカーフォンと呼ばれるアイテムです。これひとつでマイクとスピーカーの悩みがいっぺんに解決されるなら……と購入してみることにしました。

※編集注:2023年4月1日〜2024年3月15日までに販売したこちらの製品に関して、製品回収が行われているそうです。もし心当たりがあるようであれば一度こちらをチェックしてみてください

とにかく高性能でリーズナブル

Anker PowerConf S3

手前に見えるボタンは、左を長押しすると電源のON/OFF、右を長押しするとペアリングができます

使い方はとても簡単。電源を入れたらBluetoothでPCなどの端末とペアリングするだけで、すぐに使えるようになります。めんどうな初期設定が要らないのは非常にラク!

付属のUSBケーブル(Type-A&Type-C)もありますが、本体に6,700mAhのバッテリーを内蔵しているので、充電すればワイヤレスで使用可能です。

Anker PowerConf S3のミュートボタンを押したところ。赤く光る

ミュートボタンを押すとこのように赤く光ります

ボタンが5つあり、中央にはマイクのミュートボタン、上には通話ボタン(着信時に使用)、左右には音量ボタン、下は再生ボタン(音楽など再生時に使用)です。

なお、ケーブル接続していない場合はTeamsとZoomの通話の応答や切断、ミュート機能が使用できないようなのでご注意を。本体ボタンを使用する場合は、PCとケーブル接続しておくのが良いと思います。

Anker PowerConf S3の電源ボタンを入れると青く光る

電源を入れるとこのように光ります

今回「自分に合ったリモート会議環境」のアイテムとしてご紹介していますが、実は複数人(6人程度)で使用することができます。6つの全指向性マイクを360度に配置しており、全方向からの発言に対応しているんです。

しかも、エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能が搭載されているため、ハウリングしたり周囲の雑音が入ったりする心配も少ないです。

なお、オートゲインコントロール機能も搭載しているので、マイクの音量を自動で最適化してくれます。

長々書きましたが、つまり「PowerConf S3」は

  • USB接続/Bluetoothペアリングだけで使用開始
  • 充電しておけばワイヤレスで使用可能
  • 本体ボタンで各種制御可能(一部はUSB接続時のみ)
  • 360度対応マイク
  • ハウリングや雑音が入る心配は少なめ
  • マイクの音量を自動最適化

と、初心者でも使いやすくて必要な機能が備わった最高スピーカーフォンなんです! 

ちなみにUSB Type-Aポートは給電もできるためモバイルバッテリー代わりにもなるそうです。いざというときに便利かも?

これだけ便利で、「PowerConf S3」の公式サイト価格は9,990円。まさかの1万円を切る価格でこれだけの機能を備えていたら、申し分なし!

軽量でコンパクトなので持ち運びにも便利

これだけの機能を備えていると、なんとなく大きくてそれなりの重さがあるように思っていたのですが、先ほどから写真をご覧いただいているので分かるとおり、手の上に乗る程度のサイズ感です。

測ってみると、本体サイズは約12cm四方、厚さは約2.5cm。文庫本とそんなに変わらないくらいのサイズと厚みで、バッグにも入れやすくなっています。重さは約320gなので、小さめのペットボトルと同じくらいですね。

Anker PowerConf S3にはケースとケーブルも付属

箱の中にケースとケーブルが同梱されています

持ち運び用のソフトケースも付属しているので、自宅はもちろん、外出先や会社などに持ち運ぶときにも便利です。

Anker「PowerConf」シリーズの違い

先ほどから少し触れているMicrosoft Teams対応版の「PowerConf S3 MS」は12,990円。こちらはTeamsの認証を取得しています。ただ、絶対にTeamsが使えないと困る! という方はさておき、基本的には「PowerConf S3」で問題ないかと思います。

「PowerConf S3」は表面がファブリックなのですが、「PowerConf」はメタリック。機能自体には差がないようなのですが、「PowerConf」のほうがちょっとだけ高い13,990円。これはもう好み次第です。ちなみに付属ケースも違うようです(「PowerConf」はハードケース)。

「PowerConf S330」は有線接続のみの据え置き用ですが、8,980円と安価。基本機能は「PowerConf S3」と同じ(Teams非対応)なので、持ち運ぶ予定がなく、Teamsを使用せず、価格を重視するのであればこちらでも良いと思います。

ついでに紹介しておくと「PowerConf S500」は、広い部屋で大人数(20名程度)で使用することができるタイプ。ワイヤレスでの使用も可能です。24,980円と高価なので、これは会社の会議室に置いておくのが良いタイプかもしれません。

最後に、Anker製品は公式ストア(Amazon、楽天)でセールもしくはクーポン配布をしていることがしばしばあるので、けっこうな確率で定価よりも安く購入ができると思います。何かとお金がかかる年度始めですし、ぜひお買い得なタイミングでゲットしてくださいね!

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