それどこ

値段も性能も“ちょうどいい”コテ。カールアイロン選びに迷ったら「クレイツ」にしとけば間違いない

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
推し活をしている人が「これ良い!」と思ったものを紹介しています

巻き髪に欠かせないコテ(ヘアアイロン・カールアイロン)。リファやサロニア、ヘアビューロンなど色々ありますが、クレイツのコテは値段も性能も“ちょうどいい”バランスでおすすめなのよう。26mm・32mm・38mm・45mmと豊富なサイズ展開も魅力の定番モデル「カールプロ SR」と海外対応のモデル「グレイスカール」を愛用中の千紘さんが、推しポイントと合わせて紹介します。

人は一生のうち、何本のコテを手にするのでしょうか。

もちろん、0本の方もいれば、20本30本という猛者もいると思うのですが、もし平均値が出せるなら私はちょうど真ん中くらいの人間だと思います。ネットで調べて買って、数年使って買い替えて、髪の長さが変わって、美容師さんにオススメされたものを新たに買って。コテに関して“凡”な人生です。

そんな凡な私が愛用しているのがクレイツのコテ(カールアイロン )

(画像左から)クレイツ カールプロ SR 26mm、クレイツ グレイスカール 32mm

まさに通っている美容院が使っていて「リーズナブルだけど、扱いやすくてキレイに巻けるよ」とオススメされて購入。

コテをはじめドライヤーやヘアアイロンは、もっとお手頃でリーズナブルなものから、もっと美を追求するためのハイクラスなものがありますが、クレイツはお値段と性能のバランス型の有能なコテだと思います。

クレイツのコテの魅力といえば、温まるのが早くて、すべりが良くて巻きやすいところだと思います。あとコードが長めので、部屋のどこでも使いやすいのも魅力です。

お値段は商品によって異なりますが、5,000〜10,000円前後の価格帯のものが多く、ネットショップによってはさらにお安く買えることも。かなり手を出しやすいんじゃないかなと思います。

そして今回特にオススメしたいのが、“海外対応”タイプの「グレイスカール」。

グレイスカール
私は32mmタイプを愛用(公式ショップを見ると同タイプは掲載がなく生産終了? しているみたいですが、ECサイトによってはまだ販売されていました)

フリーボルトで100-240V対応なので、変圧器がなくても使うことができます。1本海外対応のものを持っておくと、いざ推し活で海外遠征が決まったときも安心!

あと、私が持っているクレイツのほかのコテだと、持つ部分のすぐ下に温度調整のボタンがついていて、巻いている途中で指が当たって温度が変わってしまうことがあるのですが、このタイプだとボタンが下のほうにあるので、そのトラブルもありません。

カールアイロン

光沢のある白×ロココ調のゴールドのデザインがどこかレトロで、口コミだと正直好き嫌いが分かれているのですが(笑)、私はかわいくて好きです。

📣

余談ですが、私はいくら動画などを見ても全くうまく巻けるようになれず、どれだけ不器用なんだ………と落ち込んでいました。でもある日「巻き髪講座」なるものを見つけ、スパルタの先生にマンツーマンで厳しく教わってから、やっとキレイに巻けるように。

巻き髪講座の成果
巻けるようになりました

もし私のように巻けない人がいても諦めないで! 使い勝手のいいコテがあれば、あとは練習あるのみ。私のように“巻き方を習う”という方法もあります。

皆さんもかわいく髪を巻いて、現場を楽しみましょう!

ヘアケア・スタイリングのお悩みに

著者:千紘

大阪出身東京在住のアイドルおたく。スリランカカレー、讃岐うどんが好き。

Twitter:@ybhkkgkhc
サイト:過激なレプリカ