「今日のごはん、何にしよう……?」
毎日頭を悩ませてくるのが献立問題。仕事に家事に趣味に忙しい日々の中で、バランスの良い食事を考え続けるのはもう本っっっ当に大変ですよね……。もちろん限界な日はお惣菜や外食に頼ることもあるけど、経済的にも毎日そうするわけにもいかないのが現実。
そんなときに頼りになるのがレシピ本。いやいや当たり前じゃんという声も聞こえてきそうですが、やはりネットで検索するよりも見やすいですし、プロの知見が詰まっているので何よりおいしい!!
今回は、数多のレシピ本の中から、特におすすめの5冊を紹介します。
きょうのごはんが決まる本
平日お昼に放送されているテレビ番組「DAIGOも台所」。番組で放送されたレシピのうち、厳選された100レシピが掲載された本です。タイトルもずばり「きょうのごはんが決まる本」。キッチンにあると超心強い存在です。冒頭に掲載されている「おたすけフローチャート」がとても便利ですし、掲載されているレシピもどれも難易度が高くないのがうれしい。
「DAIGOも台所」のレシピ本は●年●月号というものも定期的に出ていますが、内容が異なりますのでご注意を。
つくりたくなる日々レシピ
長谷川あかりさんのレシピはどれもシンプルなのにその組み合わせが新しくて、そしてどれもめちゃくちゃおいしい! なので正直全ての本がおすすめ。こちらは60品掲載されていて、手順も写真付きでわかりやすく、「日々レシピ」という書籍名通り、日々の献立の参考になります。本当にどれもおいしそうなので「次これ作ろ!」とモチベーションが上がるのも最高。
毎日のあたらしい料理
今井真実さんのレシピは、見慣れた食材でも「え、こんな調理法で!?」「え、こんな組み合わせで!?」と驚くものばかり。そしてどれも全くもって外さず、めちゃくちゃおいしいんですよね。新鮮なブリを見かけるたびに、この本に掲載されている「蒸しブリ」を作ってしまいます。3章の『あと1品の副菜は「1食材」をぜいたくに生かして』も、毎日の献立悩みにとてもよく効きます。
今井真実さんのレシピをソレドコでも紹介中!
ミニマル料理
変態料理人との呼び声も高い(?)稲田俊輔さんの著書。最小限に削ぎ落とした材料でシンプル、なのに食べてみると驚くほどおいしい。計算され尽くしたレシピの数々で、日々の料理だと「やや手間かも……」という手順もあるにはあるのですが、やはりその通りに作ってみると全然違うんですよね。特にトマト卵炒めがおすすめ。絶対にレシピ通りに作った方がいいです。
材料自体はとてもシンプルなので「うわー冷蔵庫にこれしかない!」というときにめくってみると良い出会いがあるはず。
イナダシュンスケさんの登場記事はこちらもどうぞ!
なんにも考えたくない日は スープかけごはん で、いいんじゃない?
まずタイトルが素晴らしいですよね。もう今日は1品で済ませちゃおう……という日ももちろんある。罪悪感を覚えてしまうこともあるかもしれないけど、そもそもそんな疲れているときに作るだけえらくないですか???
1品で済むから献立を考えなくていいし、洗い物も少なくて済むし、それでいておいしくて、ご飯を麺に変えるなどアレンジも効きやすい。良いことずくめです。堂々とスープかけごはんで行きましょう!
有賀薫さんのレシピ本はロングセラーなこちらもおすすめ!
こちらでもおすすめ中ですよ。
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